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これまでは、複数のマネジメントシステムを構築・運用していても、それぞれ個別に対応しているケースが多く見受けられました。

理想的には、組織全体で統合マネジメントシステムを構築・運用することにより、効果的に運用することができます。 複数のマネジメントシステムの要求事項に対応することは、多くの組織にとってひとつの課題になっています。複数のマネジメントシステムを統合的に構築・運用することができれば、効率や効果を高めると同時に、審査工数が削減される可能性があり、審査による業務中断も低減されます。

SGSでは、様々な規格に対する複合審査を行っております。 複合審査は、同一の審査チームが同一の日程で、複数の規格を対象にした審査を実施するものです。

複合審査が実施できる規格の例として、次のような規格があげられます。

  • ISO 9001:品質マネジメントシステム
  • ISO 14001:環境マネジメントシステム
  • OHSAS 18001:労働安全衛生マネジメントシステム
  • ISO 22000 / FSSC22000:食品安全マネジメントシステム
  • その他の食品関連規格
  • ISO 27001:情報セキュリティマネジメントシステム
  • ISO22301:事業継続マネジメントシステム
  • ISO50001:エネルギーマネジメントシステム
  • 特定のセクター規格

複合審査についてのご相談は、SGSまでお気軽にお問い合わせください。

SGSでは、統合マネジメントシステムに関するトレーニングコースもご提供しています。

  • 統合マネジメントシステム 規格解釈コース
  • 統合マネジメントシステム 内部監査員養成コース

その他のトレーニングおよび複合審査については、お気軽にお問い合わせください。