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農薬や化学肥料等の化学物質に頼らないで生産された製品を認定する「有機JAS」および食卓から産地までの顔の見える仕組みを認定する「生産情報公表JAS」を取り扱っております。

有機JAS:
有機認証制度とは、有機食品の生産、又は製造の方法について認定を受けたもののみが、製品に「有機」の表示を付して流通することが可能となる制度です。
JAS法改正に伴い、2001年より日本国内で流通する有機農産物、及び有機農産物加工食品のうち、「有機」の表示をすることができるのは、有機JAS認証を受けたもののみとなりました。

生産情報公表JAS:
農林水産大臣が定める日本農林規格(JAS規格)の一つで、牛肉・豚肉・農産物・養殖魚について誰が、どこで、どのように生産したかを消費者に正確に公表する仕組みを認定する制度です。認定を受けた事業者は生産情報が明確であることが認められた食品に生産情報JASマークを付すことができます。

認定は、農林水産省が審査の上で登録をした「登録認定機関」が行い、認定を受けた業者は、その品物に有機JASマークを付して販売することが可能です。なお、有機JAS認証は、生産行程管理者(農家/農業団体/製造業者)•小分け業者•輸入業者を対象としています。

Benefits:

SGSではJAS認証において、迅速かつ公正で信頼性の高い認証業務を行うことをお約束いたします。そればかりでなく、JAS登録認証業務を通じ、貴社における今後のJAS運用システムのより一層の改善に貢献させていただけるものと確信しております。

  • SGSではJAS認証において、迅速かつ公正で信頼性の高い認証業務を行うことをお約束いたします。
  • 有機JASマーク、生産情報公表JASマークを付することで貴社の製品品質が保証されます。
  • JAS登録認証業務を通じ、貴社における今後のJAS運用システムのより一層の向上に努めます。

Why choose JAS Certification services from SGS?

SGSはその登録認定機関として登録されており、農林水産省ホームページで参照することができます。SGSでJAS認証を取得することで、自社の品物にJASマークを付して流通させることが可能です。