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非GMOサプライ チェーンをSGSで監査して、種子から市場までの品質管理システムを検証

遺伝子組み換えが行われていない (非GMO) 食料と飼料を販売することの立証責任はサプライ チェーンにあります。 弊社の非GMOサプライ チェーン規格は、組織が、タイプやサイズにかかわらず、検証されやすい形で非GMO製品を供給することを支援します。 認証の範囲は、サプライ チェーンにおける単一のアクター (主体) だけの場合もあれば、数個の製品プロセス、あるいはその全体が対象になることもあります。

何を認証の規格がカバーするのか?

種子から、成長過程と収穫、輸送、収集、保管、そして市場チャンネルへの加工を通して、弊社は品質管理システムに独立した認証を提供します。 認証にはまた、GMOのラベル添付やトレーサビリティ (追跡調査の可能性の有無) に関連した法的要件の検証も含まれます。

非GMOに関するEUの規定 (指令2001/18/ECおよび規則1829/2003と1830/2003を含む) に基づいた弊社の規格は、サプライ チェーンのすべてのプロセスに適用できます。

  • 種子供給
  • 農業
  • 取引
  • 加工

およびサプライ チェーンへのサービス:

  • 保管
  • 輸送
  • サンプリングおよび分析

認証を受けた事業者は、毎年の監視のための監査の対象になり、コンプライアンスが維持されているかどうかが確認されます。

非GMOサプライ チェーンの認証は、国内および国際的な規則のコンプライアンスに置き換わるものではありません。

非アマゾン生物群系サプライ チェーン

農業製品に対する需要が、アマゾンの生物群系における過度な森林破壊を引き起こしています。これにより炭素放出が増加し、生物の多様性に悪影響が出ています。 その結果、2006年に、一部の組織の間で、ブラジルのアマゾンの生物群系で生産された大豆を取引しないということが合意されました。それ以来、この合意は毎年更新されています。 弊社の非アマゾン生物群系サプライ チェーン認証は、大豆が非アマゾン生物群系の領域で生産されたものであるということを確認するものです。 これにより、ブラジル産の大豆を取引する組織が、その合法性を立証できます。

非アマゾン生物群系サプライ チェーンの認証は、国内および国際的な規則のコンプライアンスに置き換わるものではありません。

SGSで非GMO製品を認証します。 弊社がどのようにして貴社のビジネスをサポートできるかに関して、詳細情報は弊社までお問合せ下さい。