Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

SGSの 透過電子顕微鏡法サービス – バイオ医薬品とワクチンの製造工程における、ウイルス粒子の検出をお手伝いします。

ワクチン製品とバイオ医薬品の製造工程にウイルス粒子が混入していないことを証明しなければなりません。 当社の透過電子顕微鏡法(TEM)サービスには、ネガティブ染色や薄切片による透過型電子顕微鏡技術があります。貴社のバイオ医薬品とワクチンの製造工程における外来性作用因子の検出に役立ちます。

SGSの透過電子顕微鏡法サービスを選ぶ理由

サービス内容:

  • TEMサービスにより、体液とインビトロの両方でウイルス粒子を正確に可視化する
  • 粒子サイズや形態を直接的に可視化する(細胞内と細胞外)
  • 生体サンプル中のウイルスを特定する
  • 少なくとも200個の細胞プロファイルを有するTEMにより、ウイルス、ウイルス様粒子、外来性作用因子、他の外来物質を観察する
  • ネガティブ染色電子顕微鏡(NSEM)試験により、ウイルス粒子を特定・特性化する
  • 終了段階の精製/処理前に、ネガティブ染色技術を使って、 発酵バルクハーベスト材中のレトロウイルス負荷量をモニターする

大手サプライヤーによる、信頼性の高いTEMサービス

TEMで世界をリードする当社の細胞生物学の科学者チームは、受託研究機関 (CRO) および学術的な環境で培った、理論的かつ実践的な科学実績でお客様をサポートします。

当社の電子顕微鏡の専門家は高度な訓練を受けており、10年以上にわたりバイオ医薬品業界でこれらの技術を応用してきた実績を持ちます。 このほか、プレートとデジタルカメラシステムの両方を搭載した当社のPhilips CM-10透過型電子顕微鏡は、デジタル画像処理が可能で、迅速な結果と審査済みレポートも提供します。

弊社は以下の試験を実施します。

  • マスターセルバンク
  • ワーキングセルバンク
  • 細胞株
  • 培養上清
  • 発酵バルクハーベスト
  • ワクチン

透過電子顕微鏡法サービスについての詳細は、今すぐ弊社までお問い合わせください。