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SGSジャパンは、経済産業省が実施するCFP制度試行事業おいて、検証スキーム検討委員会の実施する「システム認証に関する実証実験」に参加し、審査を支援しました。
この実験は、事業者が内部に構築する「CFP算定・検証・公開システム」が、個品別検証方式と同等の信頼性を担保できるかを実証するために実施されたものです。
弊社は、事業者が構築したシステムの審査を実施し、その後、事務局が運営するシステム認証審査パネルにおける審議を受けました。その結果、事業者の構築したシステムが有効であると認められ、弊社が担当した事業者はシステム認証を取得するに至りました。
同パネルは、他の実験参加事業者についても同様の審議を行い、本方式の実施可能性があると判断し、その旨を委員会に提言しました。
これを受け、2012年1月6日に開催された委員会において、当該方式が有効であることが確認されました。
システム認証に関する実証実験の詳細については、こちら(PDF 245 KB)をご覧ください。

「CFP」

CFPは、製品やサービスのライフサイクルにおいて排出された温室効果ガス(GHG)の排出量をCO2量に換算して表示するものです。

「CFP制度試行事業」

CFP制度試行事業は、平成20年7月29日に閣議決定された「低炭素社会づくり行動計画」を受け、「見える化」の一つとして、経済産業省が関係省庁との連携のもと、制度の指針や商品・サービスごとに排出量の算定ルールを作成するための商品種別算定基準(PCR)策定基準をとりまとめ、試行的な導入実験を行っているものです。
詳細はこちらをご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部(045-670-7260)まで、お気軽にお問い合わせください。

また、SGSジャパンでは、自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)オフセット・クレジット制度(J-VER)、国内クレジット制度、試行排出量取引スキーム等、国内の様々な温室効果ガス排出量取引スキームの検証機関として登録されており、各スキームにおいて豊富な検証実績があります。さらに、東京都の「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」、埼玉県の「目標設定型排出量取引制度」についても、全区分の検証が可能です。
CSRレポート、環境報告書におけるGHG排出量の検証も承っております。
各種温室効果ガスの排出量検証は、認証実績のあるSGSにお任せください。

なお、2011年6月15日に発行されたISO50001(エネルギーマネジメントシステム規格)についても、すでに認証サービスを開始しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

マーケティング/BD部
横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー38階

電話:045-670-7260
ファックス:045-330-5011
ウェブサイト:www.jp.sgs.com

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,350ヶ所以上のオフィスとラボ、70,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。