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この度、東日本大震災により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

東京電力福島第一原子力発電所での事故に伴う放射能汚染により、EUをはじめとする一部の国々では日本産農林水産物・食品等の輸入にあたり放射能検査証明書の添付を義務付けられております。事故より半年以上たった現在でさえ規制解除が進んでいない現状があり食品輸出事業者様向けの検査体制の早急な整備が課題となっております。

この度、SGSジャパンは農林水産省の補助金候補者に決定し、輸出農産物検査向けの放射能検査機器を導入致し日本産農産物・食品等の輸出の全面支援をさせていただくことになりました。

SGSの検査体制

検査内容測定機器
簡易測定 GM Survey Meter
簡易核種分析 NaI(Ti)シンチレーションスペクトロメーター
精密分析 Ge半導体検出器

検査方法

「緊急時おける食品の放射能測定マニュアル」(平成14年3月厚生労働省)

「Ge半導体検出器を用いたγ線スペクトロメトリーによる核種分析法」

「文部科学省刊行シンチレーションスペクトロメーター機器分析法」

価格・納期・サンプル必要量

詳細は直接御問合せ下さい。

SGSの特徴

農林水産省に認められた数少ない民間ラボです。

「平成23年度輸出農産物等放射能検査対応事業」の公募で承認されました。

国際的に認められた高精度の検査を実施しております。

弊社は、国際的に認められた試験所認定ISO17025を食品及び電気電子の分析にて取得しており、2012年5月に放射能検査についても取得予定です。

  • SGSグループは1878年に設立された世界最大級の認証検査・分析機関です。
  • 日本国内産品の検査も受託可能です。

何かご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。

サービス詳細PDF

サービス詳細はこちら(PDF 119 KB)

お問合せは、Eメールやお電話などでもお気軽にどうぞ

問合せ先

SGSジャパン株式会社

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,350ヶ所以上のオフィスとラボ、70,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています