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東日本大震災やタイの洪水等を受け、多くの企業が「事業継続マネジメント(BCM)」の必要性を感じています。

現在は、BCMの国際的な規格として、英国規格であるBS25999-2が知られており、日本でも「BCMS適合性評価制度」の中で認証基準として採用されていますが、本年、事業継続マネジメントシステム(BCMS)の国際規格として、ISO22301が発行される予定です。その前段階として発行される「ISO/FDIS22301 社会セキュリティ- 事業継続マネジメントシステム」が発行されました。

本セミナーでは、ISO/FDIS22301の概要やその活用方法についてご説明いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。

【セミナー対象者】

  • ISO22301認証取得を目指している組織のご担当者
  • BCPを構築・運用されている組織のご担当者

【開催日時/場所】
2012年3月21日(水)13:30~16:30 
於:中小企業会館(銀座一丁目駅11出口徒歩1分)

2012年4月11日(水)13:30~16:30
於:アルカディア市ヶ谷(市ヶ谷駅より徒歩2分)

【講師】
SGSジャパン株式会社 認証サービス事業部 BCMS審査員

【参加費】無料

【お申し込み】

お申し込みは、1社2名様までとさせていただきます。また、同業者の方のお申し込みはご遠慮いただいております。

セミナーご参加を希望される方は、こちら (PDF 123 KB)の受講申込書にご記入の上、ファックスまたはEメール にてお申し込みください。

本セミナーに関するお問い合わせは、マーケティング/BD部(045-670-7260)までお問い合わせください。

*BCM(事業継続マネジメント)とは

*BCM(事業継続マネジメント)とは、地震や台風などの自然災害、新型インフルエンザなどの感染症、テロ、システム障害など、企業の事業継続を脅かすような潜在的な脅威が現実のものとなっても、事業を継続させ、早期復旧を図ることを目的とした事業継続マネジメントのことをいいます。

組織が深刻なインシデント(事業中断を引き起こす状況)を経験したことがない場合でも、BCMS(事業継続マネジメントシステム)を構築・運用することにより、主要な業務プロセスの明確化と、それらに対する様々な脅威が現実のものとなった際の影響の明確化が可能になります。また、インシデント発生時の組織のレジリエンシー(復旧力)を強化することができます。

現在は、BCMの国際的な規格として、英国規格であるBS25999-2が知られており、日本でも「BCMS適合性評価制度」の中で認証基準として採用されています。BS25999-2についての詳細や認証取得のメリット等については、こちらをご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部(045-670-7260)まで、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先:マーケティング/BD部
住所:横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー38階
電話:045-670-7260
ファックス:045-330-5011
Website:www.jp.sgs.com

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