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SGSジャパンは、小川香料株式会社様(本社:東京都中央区)に対し、食品安全システム認証規格である「FSSC22000」の審査登録証を授与しました。

また、この審査は、品質マネジメントシステム規格であるISO9001との統合審査の形式で行われました。ISO9001とFSSC22000の統合審査は、SGSジャパンでも初めての審査となります。

認証範囲は、以下のとおりです。

【登録組織名】小川香料株式会社
【対象範囲】

  • 本社
    食品用香料、エキス(茶、ハーブ、コーヒー、魚介類)、シーズニング、果汁、および、ビタミン製剤の品質保証、原料調達、製造管理
  • 岡山工場
    食品用香料、エキス(茶、ハーブ、コーヒー、魚介類)、シーズニング、果汁、および、ビタミン製剤の製造
  • つくば事業所
    食品用香料、エキス(茶、ハーブ、コーヒー、魚介類) の製造

【認証登録日】2012年1月6日

小川香料株式会社 品質保証本部 本部長 石村 哲哉 様のコメント

小川香料では、食品を取り巻くサプライチェーンにおける危機意識の高まりと、自らが求める科学的・論理的な安全保証の指標を用いた明確な方法の両面から、食品安全に関する最高水準のグローバルスタンダートであるFSSC22000という認証スキームに着目し、その取り組みと維持継続することが食品安全に対する現状把握と弱点強化の実現、それによるレベルアップが図れると判断し、約1年間をかけて認証取得に取り組み、今回ISO9001と統合認証という形で取得しました。

ISO9001を基盤にしている当社の品質保証体制は、今回FSSC22000と統合認証を取得できたことで、食品安全の取り組みを品質保証体制の中核部分に落とし込み、結び合わせることができ、システムのさらなるスパイラルアップにつながっていくと考えています。

FSSC22000とは

「FSSC22000」とは
「FSSC22000」は、食品安全システム認証規格です。
食品安全マネジメントシステム規格であるISO22000と、食品製造のための食品安全上の前提条件プログラムに関する基準であるPAS220や、食品包装資材製造のための食品安全上の前提条件プログラムに関する基準であるPAS223を統合した内容をベースに、その他の要求事項を追加したものです。

FSSC22000のスキームは、CIAA(EU食品・飲料産業連合)の支援を受け、Foundation for Food Safety Certification(FFSC)が開発・運営をしており、GFSI(Global Food Safety Initiative)によって承認を受けています。

SGSグループは、グローバルレベルでFSSC22000規格に照らした認証審査を行うことができ、国内外で多くの認証実績を保有しています。

FSSC22000の詳細については、こちら をご覧ください。

本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部(045-670-7260)まで、お気軽にお問い合わせください。

マーケティング/BD部
横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー38階

電話:045-670-7260
ファックス:045-330-5011
ウェブサイト:www.jp.sgs.com

SGSグループは、世界最大規模の検査、審査登録機関です。1878年の設立以来、世界中のお客様から高い評価を獲得しています。SGSは、約70,000名の従業員とともに、1,350以上のオフィスと研究所を世界中に擁しています。