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SGS-TUVの社内シミュレーションおよびドイツ自動車メーカー有識者などによる品質チェックの下に、考案された認定資格トレーニングです。5日間のトレーニングの間、アイテム定義から安全分析までを通し、成果物の作成をしながら機能安全プロジェクトの安全ライフサイクルをシミュレーションします。

SGSジャパンは、機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持ち、ISO26262の標準化委員会にも参画し規格そのものの策定にも関与しているSGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TUV (SGS テュフ、正式名:SGS-TUV Saar GmbH)機能安全部との強い連携・協力の下、現在、日本の大手自動車メーカー数社、およびサプライヤー十数社に対し、トレーニング、コンサルティング、アセスメント、認証をワンストップサービスとして提供しております。

*SGS-TUVは、欧米の主要自動車メーカーや大手システムサプライヤーとのISO26262規格準拠のトータルサポート業務で培われたノウハウを基に、SGSジャパンとの協力業務を通じて、「世界的な相場観」の形成に大きく貢献しています。

ISO26262トレーニング/SGS-TUV認定資格AFSPコースの詳細は、こちらの開催要綱 (PDF 172 KB)をご参照下さい。

料金(特別キャンペーン価格:

45万円 ⇒ 35万8千円(5日間のトレーニング、最終試験無し、資格取得を目的としない場合)

50万円 ⇒ 38万8千円(5日間のトレーニング、最終試験込み、資格取得を目的とする場合)

講師:

SGSジャパン株式会社 機能安全グループ テクニカルチームリーダー

機械系メーカーにて、電動パワーステアリングの開発に従事し、制御ロジック開発、診断機能開発、実機評価、量産立ち上げまでを実施。2008年からISO26262に対応した、安全機能開発、開発プロセス整備を開始し、FMEA/FMEDAを使用したSafety analysis、Metrics演算手法や、Safety conceptを構築。

*講義は日本語です。

テキストについては、英語/日本語対訳資料を用意いたします。

AFSP筆記試験は英語になります。

日時:

  • 10/29:モジュールK2 [機能安全マネジメント]
  • 10/30:モジュールK3  [コンセプト開発] +K4  [システム開発]
  • 10/31:モジュールK5  [ハードウェア開発]
  • 11/1:モジュールK6  [ソフトウェア開発]
  • 11/2:モジュールK7  [分析]+AFSP試験2時間


定員:20名

場所:
横浜ランドマークタワー38F SGSジャパン 第2研修室

トレーニング内容などの詳細、そしてお申し込み方法については、開催要綱 (PDF 172 KB)をご参照下さい。

問合せ先:

SGSジャパン株式会社
コンシューマー・テスティングサービス部
機能安全グループ 佐々木
t: 045-670-7227
f: 045-330-1109

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,350ヶ所以上のオフィスとラボ、70,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。