Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

SGS- TÜVの社内シミュレーションおよびドイツ自動車メーカー有識者などによる品質チェックの下に、考案された認定資格トレーニングです。4日間のトレーニングの間、アイテム定義から安全分析までを通し、成果物の作成をしながら機能安全プロジェクトの安全ライフサイクルをシミュレーションします。

SGSジャパンは、機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持ち、ISO26262の標準化委員会にも参画し規格そのものの策定にも関与しているSGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TÜV (SGS テュフ、正式名:SGS- TÜV Saar GmbH)機能安全部との強い連携・協力の下、現在、日本の大手自動車メーカー数社、およびサプライヤー数十社に対し、トレーニング、テクニカルソリューション、アセスメント、認証をトータルサポートとして提供しております。

*SGS- TÜVは、欧米の主要自動車メーカーや大手システムサプライヤーとのISO26262規格準拠のトータルサポート業務で培われたノウハウを基に、SGSジャパンとの協力業務を通じて、「世界的な相場観」の形成に大きく貢献しています。

ISO26262トレーニング/SGS- TÜV認定資格AFSPコースの詳細は、こちらの開催要綱をご参照下さい。

料金:
27万円(4日間のトレーニング、最終試験無し、資格取得を目的としない場合)
30万円(4日間のトレーニング、最終試験込み、資格取得を目的とする場合)
※各単体モジュールのみの受講も可能。詳細はこちらの開催要綱をご参照ください。

講師:
・機能安全グループ テクニカルチーム  チームリーダー
機械系メーカーにて、電動パワーステアリングの開発に従事し、2008年からISO26262に対応した、安全機能開発、開発プロセス整備を開始し、FMEA/FMEDAを使用したSafety analysis、Metrics演算手法や、Safety conceptを構築。

・機能安全グループ テクニカルチーム  シニアエキスパート
専門分野は、開発者の視点による開発プロセス改善(管理面、開発面)、モデルベース開発、形式手法、CMMI/Automotive SPICE/ISO26262適用コンサル。プロセス改善時には、顧客製品を題材とした成果物サンプル作成を特徴とし、必要に応じてプロセスを自動化する開発環境/ツール適用を行うなど総合的な支援を得意としている。

・機能安全グループ テクニカルチーム  シニアエキスパート
産業用ロボットのハード設計およびソフト設計の両面に従事。1999年に自動車メーカーに入社。シャシ系ECU内製部署に所属し、ブレーキECUおよびEPS ECU開発に従事。
2009年から本格的にISO26262規格対応に従事。


*講義、AFSP筆記試験ともに日本語でおこないます。

日時:
11/11:モジュールM1 [機能安全の管理・支援プロセス] 
11/12:モジュールM2  [コンセプトフェーズ及びシステム開発]
11/13:モジュールM3  [ソフトウェア開発]
11/14:モジュールM4  [ハードウェア開発]

定員:20名

場所:
横浜ランドマークタワー38F SGSジャパン 第2研修室

トレーニング内容などの詳細、そしてお申し込み方法については、開催要綱をご参照下さい。


問合せ先:
SGSジャパン株式会社
コンシューマー・テスティングサービス部
機能安全グループ 佐々木
Tel: 045-670-7227
Fax: 045-331-7644
Eメール: yusuke.sasaki@sgs.com
Website: http://www.sgsgroup.jp/ja-JP/Training-Courses-Seminars/Industry-Specific-Training/Automotive/ISO-26262-Automotive-Functional-Safety-Training.aspx

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,350ヶ所以上のオフィスとラボ、70,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。