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SGSジャパンは、養老乃瀧株式会社 養老乃瀧グループ YRカミサリー・プラント川崎様(本社:東京都豊島区)に対し、食品安全・品質マネジメントシステム認証規格であるSQFレベル3の認証を授与しました。
認証範囲は、以下のとおりです。

【登録組織名】養老乃瀧株式会社 養老乃瀧グループ YRカミサリー・プラント川崎
【対象範囲】原料受入から製品出荷まで
【認証登録日】2015年12月28日
【対象製品】
 ・FSC 08. Processing of Manufactured Meats and Poultry :Meat, Vegetable (Cut, Crumbed, Seasoned)
 ・FSC 09. Seafood Processing:Fish (Raw, Frozen Raw, Seasoned)
 ・FSC 14. Fruit and Vegetable Processing:Vegetable (Cut, Frozen, Seasoned)


養老乃瀧株式会社 品質管理部 部長 池嶋 雄一郎 様のコメント

2015年4月に自社食品加工センターであるYRカミサリー・プラント川崎を設立しました。
このセンター設立の企画が持ち上がった当初より、食品安全マネジメントシステムの導入を前提としてきました。
これまで仕入先の国内外300工場余りの視察を行ってきた経験を踏まえ、食品安全マネジメントシステムの中からSQFを選択し、世界的知名度から審査機関としてSGSジャパンに依頼をしました。

キックオフから1年弱という短期間で認証を取得することができましたが、弊社で初めての食品加工センター設立ということもあり、SQF規格の要求事項をクリアする取り組みは食品工場として基礎の基礎から足元を固める上で、大変意義のある活動になりました。
認証は取得が目的ではなく、これを継続して維持していくことが非常に重要です。
認証取得を目標に掲げたことにより、従業員全員が同じ方向を向いて互いに意識を共有しあえる環境になってきたことを実感しています。


*「SQF」とは
「SQF」は「Safe Quality Food」の頭文字を取ったものです。
全米フードマーケティング協会(FMI)によって設立されたSQFインスティテュート(SQFI)が管理しており、世界中で7,500件以上が認証されています。
製造プロセス・製品認証基準であり、米国食品微生物基準諮問員会及びコーデックス委員会の「HACCP原則およびガイダンス」に基づいた食品安全・品質管理システムです。
このシステムは、レベル1(食品安全の基礎)、レベル2(HACCPに基づく食品安全プラン)、レベル3(包括的な食品安全および品質マネジメントシステム)の3つの認証レベルに分かれており、レベル2、レベル3はGFSI(Global Food Safety Initiative)に承認されています。
また、SQFは、食品安全マネジメントシステムと品質マネジメントシステムを兼ね備えた規格として、第一次生産からお客様に提供されるまでのすべてのフードチェーンに対応している規格です。

SGSグループは、グローバルレベルでSQFの認証審査を行うことができ、国内外で多くの認証実績を保有しています。

本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部まで、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先: マーケティング/BD部
住所: 横浜市保土ヶ谷区神戸町134横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 3階
電話: 045-393-5100
ファックス: 045-330-5011
Eメール: jpsgs-marketing@sgs.com
Web: www.sgsgroup.jp

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,800ヶ所以上のオフィスとラボ、85,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。