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2016年8月、国際標準化機構(ISO)および国際自動車特別委員会(IATF)は、ISO/TS 16949(自動車セクター品質マネジメントシステムの技術仕様書)の共同開発の中止に合意しました。
IATFは、新たに「IATF 16949」の第1版をリリースします。

この新しい国際基準は、適用可能な顧客固有の要求事項と共に、自動車業界における製造サービス及び/又は関連部品に関する組織のための品質マネジメントシステムの要求事項を概説します。
IATFによって強調されているように、この新しい国際基準の目的は以下のような品質マネジメントシステムを開発することです。
・継続的改善をもたらす。
・不具合予防を重視する。
・自動車業界からのツールと特有の要求を含める。
・サプライ・チェーンにおける、バラツキ及び無駄の低減を促進する。

この新しい方向性により、以下の事項が示されています。
・ISO/TS 16949:2009認証の有効期限は2018年9月14日となる。
・2017年10月1日以後はISO/TS 16949の審査(初回登録審査、維持審査、更新および移転審査)は行われない。
・ISO/TS 16949:2009を取得している組織は、現在の審査サイクルに従って新しいIATF 16949に移行するものとする。

IATF 16949は2016年10月にリリースされる予定で、2015年に改訂されたISO 9001のフレームワーク、構造および要求事項と整合が取られます。
IATF 16949:2016に関する最新情報は、Global IATF websiteをご覧ください。

本件に関するお問合せ先:

SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マネジメントシステム認証部

横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
電話:045-330-5010

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