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SGSは、気候変動に対する取り組みや戦略が認められ、持続可能な経済を推進している国際的な非営利団体であるCDPの最高評価である「気候変動Aリスト」に選定されました。
CDPは、運用資産総額100兆米ドルを有する827の機関投資家を代表して、気候変動に対するリスク管理や対策について、全世界で5,000社以上(日本企業は500社)の企業を対象に情報公開を求めています。
企業の開示情報はCDPの独自のスコアリングメソドロジーにより評価され、報告年における排出削減活動や気候変動緩和対策が優秀であると評価された193社がAリストに選定されています。
SGSもその1社として選定されました。

SGSのCEO Frankie Ngは、「CDPの気候変動Aリストに選定されたことにより、我々の持続可能なビジネスと『Sustainability Ambitions 2020』の達成に対する継続的なコミットメントが実証されました。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ(DJSI)・世界・ヨーロッパインデックスのセクターリーダーに3年連続選定されたことと併せ、革新的なサステナビリティソリューションの実行、より良い情報開示、責任ある気候変動への取り組みが明白になったと考えています。」と述べています。


SGSジャパンは、2014年よりCDPジャパンのレポーティングパートナーおよびスコアリングパートナーとなっています。日本でも2016年10月25日に「CDP 2016 日本報告会」が開催され、その中でSGSジャパンも排出量の外部検証についてご説明しました。
企業の気候変動への取り組みやその情報開示はますます高まっており、開示された情報の正確性についても重視されています。CDPの中でも、GHG(温室効果ガス)の排出量についての外部検証は評価の対象となっています。
SGSジャパンでは、GHGの排出量の検証サービスをはじめ、様々なカーボン関連サービスをご提供しています。
サービスについての詳細は、お気軽にお問い合わせください。

「CDP気候変動レポート:2016 日本版」は、こちらをご覧ください。

CDPについて
CDPは、2000年に英国で発足した非営利団体(NPO)で、世界の機関投資家(827機関、運用資産総額100兆米ドル)を代表し、企業に対して環境課題に関連する情報開示を求めるイニシアチブで、全世界で5,000社以上(日本企業は500社)の企業に対して、気候変動等の環境課題に関連する情報公開を求め、その情報を分析・公表している。

本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部まで、お気軽にお問い合わせください。

 

本件に関わるお問い合わせ先

SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング/BD部

住所: 横浜市保土ヶ谷区神戸町134横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 3階
電話: 045-393-5100 ファックス:045-330-5011
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,800ヶ所以上のオフィスとラボ、85,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。