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このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、ISO26262トレーニング/SGS-TÜV認定資格AFSP取得コースを9月12日(火)~9月15日(金)の4日間にて開催いたします。

◆◇SGSジャパンのISO26262トレーニング/ SGS-TÜV認定資格AFSPコースについて◇◆
SGS- TÜVの社内シミュレーションおよびドイツ自動車メーカー有識者などによる品質チェックの下に、考案された認定資格トレーニングです。4日間のトレーニングの間、アイテム定義から安全分析までを通し、成果物の作成をしながら機能安全プロジェクトの安全ライフサイクルをシミュレーションします。

SGSジャパンは、機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持ち、ISO26262の標準化委員会にも参画し規格そのものの策定にも関与しているSGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TUV (SGS テュフ、正式名:SGS- TÜV Saar GmbH)機能安全部との強い連携・協力の下、現在、日本の大手自動車メーカー数社、およびサプライヤー数十社に対し、トレーニング、テクニカルソリューション、アセスメント、認証をトータルサポートとして提供しております。

*SGS- TÜVは、欧米の主要自動車メーカーや大手システムサプライヤーとのISO26262規格準拠のトータルサポート業務で培われたノウハウを基に、SGSジャパンとの協力業務を通じて、「世界的な相場観」の形成に大きく貢献しています。

◆◇ 開催要項 ◇◆
【日時】
 9/12  :モジュールM1 [機能安全の管理・支援プロセス] 
 9/13  :モジュールM2  [コンセプトフェーズ及びシステム開発]
 9/14  :モジュールM3  [ソフトウェア開発]
 9/15  :モジュールM4  [ハードウェア開発] + AFSP認定テスト

【定員】
 20名

【場所】
 横浜ワールドポーターズ 6階 会議室1+2
 (東急東横線 馬車道駅 徒歩約5分)
 http://www.yim.co.jp/eventhall/images/access.pdf

【料金】
 270,000円(4日間のトレーニング、最終試験無し、資格取得を目的としない場合)
 300,000円(4日間のトレーニング、最終試験込み、資格取得を目的とする場合)
 ※単体モジュールでのお申し込みもできます。

◆◇AFSP認定試験の受験資格について◆◇
・M1~M4を受講していること
・最終受講日より1年以内であること

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆
製品安全部 機能安全プロジェクトマネージャー  
機械系メーカーにて、電動パワーステアリングの開発に従事し、2008年からISO26262に対応した、安全機能開発、開発プロセス整備を開始し、FMEA/FMEDAを使用したSafety analysis、Metrics演算手法や、Safety conceptを構築。2012年よりSGSにて自動車メーカーおよびサプライヤの技術支援を主に行っている。

製品安全部 機能安全プロジェクトマネージャー
産業機器・携帯電話の開発後、開発者の視点による開発プロセス改善(管理面、開発面)、モデルベース開発、形式手法、CMMI/Automotive SPICE/ISO26262適用コンサルに従事。プロセス改善時には、顧客製品を題材とした成果物サンプル作成を特徴とし、必要に応じてプロセスを自動化する開発環境/ツール適用を行うなど総合的な支援を得意としている。

製品安全部 機能安全シニアエンジニア  
電機メーカーにて、産業用コントローラのハード設計およびソフト設計の両面に従事。その後、自動車メーカーにて、シャシ系ECU内製部署でブレーキECUおよびEPS ECU開発に従事。2009年から本格的にISO26262規格対応活動を実施。
「いかに従来開発スタイルを活かした形で規格対応するか」ということをモットーとしている。

*講義、AFSP筆記試験ともに日本語でおこないます。

① ISO26262トレーニング/SGS- TÜV認定資格AFSPコースの詳細は、開催要綱をご参照下さい。
② お申し込み用紙のダウンロードはこちらからご参照ください。⇒申し込み用紙のダウンロード
③ お申し込み書を順次受付後、メールにてご案内差し上げます。


問合せ先:
SGSジャパン株式会社
コンシューマー&リテールサービス
製品安全部
TEL:045-393-5200
FAX: 045-331-7644
Eメール: jp.fsafety@sgs.com

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。