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■最新の規格改訂情報
2005年のISO22000:2005発行から現在に至るまで、食品業界を取り巻く環境は大きく変化しています。新たな食品安全の課題への取り組みを必要とされ、ISO22000の改訂が準備されています。
現在、改訂版の発行に向けて2018年2月28日にISO/FDIS22000:2018(最終国際規格案)発行後、3月16日付で修正版FDISが発行され、FDISに対する承認投票を経て本年6月にISO22000:2018発行を予定しています。

■規格改訂の重要なポイント
①ISO9001およびISO14001等と同様な上位構造(HLS)を採用
マネジメントシステムと同じ構造にすることでシステムの統合・効率的な運用を促進する
②リスクアプローチ
食品安全リスクに対して、HACCPによる危害分析からの製造工程管理は依然として主要素だが、「ビジネス計画策定」「経営目標」「資源の配分」など様々な要因によるリスクに着目しマネジメントシステムに組み込んでいく
③PDCAサイクル
上記②に関連し、リスクに基づくアプローチの「マネジメントシステム」と、HACCPに基づく「プロセス」の2つのPDCAサイクルの適用を求められている
④運用プロセス
重要管理点(CCP)、前提条件プログラム(PRP)、オペレーション前提条件プログラム(OPRP)などの主要用語の違いを明確に説明
現行の要求事項を明確化・簡素化するよう設計されている

■規格改訂 無料セミナーのご案内
SGSジャパンでは皆様方の移行サポートの一環として規格改訂概要を説明する無料セミナーを順次企画しております。詳しくはこちら

 

本件に関するお問合せ先:
SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング/BD部
横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
電話:045-393-5100 ファックス:045-330-5011
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp

 

SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 95,000 名、 2,400 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。