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SGSジャパン株式会社は、沼尻産業株式会社様(本社:茨城県つくば市)に対して、「SGS施設セキュリティ評価サービス」の評価登録証を発行しました。

【登録組織名】沼尻産業株式会社 つくばアーカイブセンター
【対象範囲】つくばアーカイブセンター共用部、1階および4階専用部
【評価クラス】SILVER
【初回評価日】2018年3月15日

 

沼尻産業株式会社 代表取締役社長 沼尻 年正 様のコメント

セコム株式会社様と株式会社常陽銀行様との事業協創プロジェクト「アクションS」をきっかけとした事業協創の成果として、当社アーカイブセンターが世界初となる「SGS施設セキュリティ評価登録証」を取得できましたこと、大変光栄であり、心より感謝申し上げます。
近年、物流の高度化、グローバル化に伴い、サプライチェーンの貨物を管理する物流施設において、貨物の安全確保が企業の喫緊の課題であります。

このたび、世界最大級の認証機関であるSGSグループ、SGSジャパン様とセコム様との共同研究の成果に基づき誕生した、第三者による客観的な施設のセキュリティ評価制度「SGS施設セキュリティ評価基準」を確立していただいたことは、我々物流施設の安全性をお客様に対し、グローバルに立証できるものと確信しております。
今後はこれを機に、SGS施設セキュリティ評価基準が物流施設業界全体に拡大し、安全性を牽引していただくことをご期待申し上げます。

SGSジャパン株式会社 認証・ビジネスソリューションサービス事業部長 竹内裕二のコメント

国内外を問わず、物流は往々にして犯罪標的となりやすく、生産者および物流サービス供給者のサプライチェーンにおける大きな懸念事項の1つとなっています。
これらの犯罪は世界規模でますます巧妙となっており、施設のセキュリティレベルを上げることが重要な課題となっています。
「SGS施設セキュリティ評価サービス」は、このような状況に鑑み、セコム様との共同研究の成果に基づきSGSが独自に開発したものです。

このたび、沼尻産業株式会社様の「つくばアーカイブセンター」が、SGS施設セキュリティ評価基準に適合した世界初の施設として登録されました。
これを機に、今後、沼尻産業様が国内外の市場から信頼される物流サービス提供者として大きく注目され、益々ご発展されますことを心より祈念しております。

「SGS施設セキュリティ評価サービス」とは
工場や倉庫等の施設における貨物、荷物および製品等を悪意ある行為から守るため、以下内容の設置およびオペレーションの状況に鑑み、物理的なセキュリティのレベルを評価するものです。
・ビデオ監視システム
・出入管理システム
・センサー管理システム
・機械警備システムおよび警備員の配置
・その他の設備

本サービスの評価レベルは、以下の3段階から選択することができます。
評価レベルは、組織が求めるセキュリティの状態に応じて、以下よりご選択いただけます。
■SGS施設セキュリティ評価サービス‐PLATINUM
  厳格な国際基準と同等の施設セキュリティクラス

■SGS施設セキュリティ評価サービス‐GOLD
  標準的な施設セキュリティを強化した推奨セキュリティクラス

■SGS施設セキュリティ評価サービス‐SILVER
  標準的な施設セキュリティクラス

「SGS施設セキュリティ評価サービス」のメリット
■施設における盗難などの抑止効果が期待できます。
■セキュリティの国際基準取得への第一歩としてのセキュリティ強化が期待できます。
■ブランドイメージが向上します。
■マルチテナントオーナーにおいては他社との差別化が期待できます。

本サービスの詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。

 

本件に関するお問合せ先:

SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング/BD部

横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
電話:045-393-5100 ファックス:045-330-5011
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp

SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 95,000 名、 2,400 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。