Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

2005年のISO22000:2005発行から現在に至るまで、食品業界を取り巻く環境は大きく変化し、新たな食品安全の課題への取り組みが求められています。
そのような中、規格改訂が進められ、2018年6月19日付けで、ISO22000:2018が遂に発行されました。

■ 規格改訂の重要なポイント
①ISO9001およびISO14001等と同様に上位構造(HLS)を採用
現存する他のマネジメントシステムと同じ構造にすることでシステムの統合・効率的な運用を促進する
②リスクアプローチ
食品安全リスクに対して、HACCPによる危害分析を用いた製造工程管理は依然として主要素だが、「事業計画策定」「経営目標」「資源の配分」など様々な要因によるリスクに着目しマネジメントシステムに組み込んでいく
③PDCAサイクル
上記②に関連し、リスクに基づく「マネジメントシステム」の適用と、HACCPに基づく「プロセス」の適用を通じて2つのPDCAサイクルの運用を求められている
④運用プロセス
重要管理点(CCP)、前提条件プログラム(PRP)、オペレーション前提条件プログラム(OPRP)などの主要用語の違いが明確になり、現行の要求事項を明確化・簡素化するよう設計されている

■ 規格改訂 無料セミナーのご案内
SGSジャパンでは皆様方の移行サポートの一環として規格改訂の概要を説明する無料セミナーを順次予定しております。詳しくはこちら→東京開催大阪開催

 

本件に関するお問合せ先:
SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング/BD部
横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
電話:045-393-5100 ファックス:045-330-5011
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp

 

SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 95,000 名、 2,400 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。