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フィリピン向けの船積前検査に関しまして、SGSはフィリピン当局より認定された検査機関として登録されておりますが、その認定更新手続きが先日無事に完了致しました。 これによりフィリピン向けの船積み前検査が再開可能となりましたことをお知らせ致します。

B&BB (Bulk and Break Bulk Cargo)検査プログラムとは

フィリピン当局管理令 (Administrative order No.243.A 16 Sept 2009- Bulk and Break Bulk Cargo Clearance Enhancement Program) に基づき構築された通関システム向上プログラムとなります。
フィリピン向けに出荷される在来船/バルク船貨物(バラ積み貨物及びコンテナ積みができない貨物)に対しては現地輸入通関時に認定検査機関発行のLPSR(Load Port Survey Report)及びSR(Summary Report)が必要になります。
このプログラムの目的は、第三者検査機関の船積み前検査及び審査(出荷製品の誤申請、関税コードの誤申告、過少申告等)を通じて、現地輸入通関を迅速にする事と、フィリピン政府が適切な税収入を確保できるようにする事です。
また、自国産業の保護・密輸防止・偽装品の輸入防止・オーバー・インヴォイスによる外貨の流出防止という目的もございます。

SGSはフィリピン当局より認定された第三者検査機関として、船積み前検査の実施、検査レポート(Load Port Survey Report)、検査証明書(Summary Report)の発行を通じ、輸出入者様の通関業務がスムーズになるようサポートさせて頂いております。今後もより良いサービスを提供して参りますので、フィリピンへの輸出の際には、是非当社のサービスをご利用頂きますようお願い申し上げます。

 

本件に関するお問合せ:
SGSジャパン株式会社 産業サービス部
フィリピン向け検査担当:
佐藤、風間、上杉(横浜本社) TEL: 045-330-5027
吉岡(大阪事務所) TEL: 06-6253-2703