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このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、ISO/SAE DIS 21434に対応した、自動車サイバーセキュリティトレーニング(概要編&実践編)を開催いたします。(WEBライブ配信のみ)

サイバーセキュリティは自動車業界にとって、重要技術でありながら新たな技術であり、自動車向け機能安全規格ISO 26262 2nd Editionにおいても、サイバーセキュリティと機能安全の要求の衝突回避の視点で要件及びAnnexへの追記がされましたが、サイバーセキュリティ標準プロセスは未公開の状態でした。

そこで、先日発行されたISO/SAE DIS 21434に基づき、自動車向けのサイバーセキュリティ標準プロセスに関する要求事項を把握いただくためのトレーニング(概要編)とサイバーセキュリティプロセスを実行する具体的な方法を理解するトレーニング(実践編)を企画いたしました。国連法規WP29(サイバーセキュリティ、ソフトウェア更新)も絡めた車載向けサイバーセキュリティの最新動向、標準に基づくセキュリティ体制・プロセスの構築の考え方も解説いたします。

SGSは、機能安全分野での長年にわたる活動に加えて、サイバーセキュリティの分野でも「セーフティとセキュリティ」というアプローチに沿ってサポートを行っております。
SGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TUEV (SGS テュフ、正式名:SGS-TUEV Saar GmbH)は、自動車のサイバーセキュリティ規格ISO/SAE21434のドイツ国内の作業部会のメンバーであり、自動車向けサイバーセキュリティの分野でDAkkS(ドイツ技術審査認定機関)の認定審査に合格しました。

◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・サイバーセキュリティ要求に対応する車載機器開発のご担当者様
・サイバーセキュリティ推進のご担当者様
・自動車サイバーセキュリティの最新動向に興味のある方

◆◇コース構成◇◆
【トレーニング(概要編)】
サイバーセキュリティプロセスを自社の機能安全プロセスに適用するための考え方として、国連法規 「WP29:サイバーセキュリティ、ソフトウェア更新」および自動車セキュリティ標準「ISO/SAE DIS 21434」の要求事項を紹介
1.サイバーセキュリティプロセスの動向や概要
2.国連法規- WP29
  サイバーセキュリティの要件解説
  ソフトウェア更新の要件解説
3.自動車用セキュリティ標準– ISO/SAE DIS 21434
  要求/推奨事項解説

【トレーニング(実践編)】
国連法規 「WP29:サイバーセキュリティ」および自動車セキュリティ標準「ISO/SAE DIS 21434」に従いサイバーセキュリティプロセスを実行する具体的な方法を各付属書の内容や事例により紹介
1.サイバーセキュリティプロセスの動向や概要
2.国連法規- WP29:サイバーセキュリティ
  脅威と緩和策のリスト解説
3.自動車用セキュリティ標準– ISO/SAE DIS 21434
  標準概説
  事例紹介(付属書Gの解説)
  製品開発プロセスの細分化
  コンセプトフェーズ、製品開発の事例紹介

◆◇ 開催要項 ◇◆
【日時】  
概要編:4/16(木)   9:30-17:30  
実践編:4/17(金) 9:30-17:30

※WEBライブ配信のみとなります。集合してのオンサイト実施はありません。
(Zoomによる配信となります)
  Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
  https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件

【料金】
95,000円/1日

◆◇ お申込み ◇◆
① お申し込み用紙のダウンロードはこちらからご参照ください。⇒申し込み用紙のダウンロード
② お申し込み書を順次受付後、メールにてご案内差し上げます。

※もし事前にZoomの接続確認をご希望の際は、お申込書欄にてお知らせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
E&E 機能安全
TEL:045-393-5200
FAX: 045-331-7644
Eメール: jp.fsafety@sgs.com

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。