Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、機能安全対応の概要と運用時の課題について、無償WEBセミナーを開催します。

自動車業界がCASEに対応するにあたり、従来は機能安全規格(ISO 26262)の対象外だったシステムが、 突然対象になるケースがでてきています。 また、機能安全規格 第2版(2018年版)発行により、トラック&バス・自動二輪も機能安全規格への対応が必要となってきています。 本セミナーでは、これから機能安全規格への対応を始める方、及び、運用時の課題をお持ちの方を対象として、機能安全規格の基礎やよくある課題と対策についてご紹介いたします。

どうぞお気軽にご参加ください!

【日時】
2021年2月17日(水)14:00~15:30

【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。

※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件

【当日プログラム(予定)】
※内容は予告なく変更になる場合がございます。

1.これからはじめる機能安全
・業界動向
・機能安全規格(ISO26262)概要
・機能安全運用時の課題と対策

2.商用車向け機能安全のエッセンス
・市場動向
・商用車特有の対応(リスクアセスメント、架装等々)
・その他関連規格まとめ

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆
河野 喜一(SGSジャパン)

1990年代:産業機器、携帯電話開発に従事。携帯電話開発では、セキュリティ機能の実装技術に出会う。
2000年代:自動車業界を中心に、開発手法(MISRA-C、MBD/形式手法/HILS/プロジェクト管理)、開発プロセス(A-SPICE、IEC 61508、ISO 26262)適用支援コンサルに従事。欧米の先端技術に出会う。

2013年より、SGSジャパンにて機能安全などの業務に従事
・Automotive SPICEの適用支援
・ISO 26262 自動車版機能安全の適用支援・認証
・ISO/SAE 21434 車載サイバーセキュリティの適用支援
・IEC 61508(産業機器)/IEC 62304(医療機器SW)/ISO 25119(農機)/DO-178C (航空機器)の機能安全適用支援
・管理ツール適用支援、MBD適用支援

▼CASE時代の自動車ビジネスの大前提となるセキュリティ対策; 日経XTECH ACTIVE執筆記事
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/20/04/21/00183/?i_cid=nbpnxta_top

-----------------------------------------------------------------------
富川一也(SGSジャパン)

1985年より、通信企業にて、PCインタフェース(CD-ROM)と半導体製造装置の開発設計に従事。
1998年より、Tier-1サプライヤーでディーゼルエンジンコントロールユニットの開発に従事。
2014年より、機能安全に対応した製品開発に従事。
その後、品質保証に関する業務に従事し、製品品質改善、開発プロセス改善等の活動を行う。
2020年より、SGSジャパンにて機能安全の業務に従事。

------------------------------------------------------------------------

【セミナーのご対象者】
・これから機能安全が必要な技術のご担当者様
・商用車開発の機能安全対応中のご担当者様
・現在機能安全対応車載機器開発のご担当者様
・車載開発に携わる/今後予定のあるご担当者様

【受講料】
  無料

【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
      お申し込みはこちら
  ②お申し込み後、ご記入いただいたアドレス宛に FS E&E <no-reply@zoom.us>よりメールが届きます。
  当日はメールの中の[ここをクリックして参加]よりご参加ください。
  ※セミナー開始1時間前にもリマインドメールが届きます。
  ※メールが届かない場合は、以下のことが考えられます。今一度ご確認をお願いいたします。
  ・記入したアドレスが誤っていた
  ・迷惑メールフォルダに入っている

【申込み締切日】
  2021年2月17日(水)11:59まで
  ※申込者が多数となった場合、申込を締切る場合がございます。

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール:jp.fsafety@sgs.com