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このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、車載サイバーセキュリティの半日無償WEBセミナーを開催します。

2021年は自動運転車における保安基準としてサイバーセキュリティも法制化が進み、機能安全開発と合わせての対応が求められています。現在求められている規格と今後の動向について、サイバーセキュリティ管理システム“ISO/SAE21434”開発プロセスの解説を中心にお伝えします。

また、機能安全とサイバーセキュリティを同時に開発する際の、ツールによるトレーサビリティの管理やツールの活用方法について、経験豊富な講師よりお届けします。

どうぞお気軽にご参加ください!
※本セミナーは、2020年11月11日に株式会社DTSインサイト様と共同開催したセミナーと同じ内容となります。

【日時】
2021年2月19日(金)13:30~15:20 (2部構成)

【参加概要】
zoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※実施詳細はDTSインサイト様のこちらのページをご確認ください。

【当日プログラム(予定)】

1.自動車サイバーセキュリティ法規対応の勘所(SGSジャパン)
・業界動向
・ISO/SAE 21434 開発プロセス概要

2.車載サイバーセキュリティ開発でのトレーサビリティ管理 (DTSインサイト)
・トレーサビリティ管理ツール「microTRACER」のご紹介
・車載サイバーセキュリティ開発プロセスにおけるトレーサビリティツールの活用

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆

河野 喜一(SGSジャパン)

1990年代:産業機器、携帯電話開発に従事。携帯電話開発では、セキュリティ機能の実装技術に出会う。

2000年代:自動車業界を中心に、開発手法(MISRA-C、MBD/形式手法/HILS/プロジェクト管理)、開発プロセス(A-SPICE、IEC 61508、ISO 26262)適用支援コンサルに従事。欧米の先端技術に出会う。

2013年より、SGSジャパンにて機能安全などの業務に従事
・Automotive SPICEの適用支援
・ISO 26262 自動車版機能安全の適用支援・認証
・ISO/SAE 21434 車載サイバーセキュリティの適用支援
・IEC 61508(産業機器)/IEC 62304(医療機器SW)/ISO 25119(農機)/DO-178C (航空機器)の機能安全適用支援
・管理ツール適用支援、MBD適用支援

▼CASE時代の自動車ビジネスの大前提となるセキュリティ対策; 日経XTECH ACTIVE執筆記事
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/20/04/21/00183/?i_cid=nbpnxta_top 

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松田 尚樹(DTSインサイト)

・1999年に株式会社DTSインサイト(旧横河ディジタルコンピュータ株式会社)に入社し、インサーキットエミュレータ advice等の開発ツールの提案、販売に従事。
・2014年以降は成果物のトレーサビリティ管理を中心に自動車関連企業へソフトウェア開発支援のためのツール/プロセス提案を行っている。

【セミナーのご対象者】
・機能安全、サイバーセキュリティ対応車載機器開発のご担当者様
・機能安全管理者もしくは安全管理者を目指すご担当者様
・車載開発に携わる/今後予定のあるご担当者様
・車載部品セキュリティ開発のツールをご検討のお客様

【受講料】
無料

【申込み方法】
下記リンクのDTSインサイト様の申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
お申し込み
※詳細につきましてはDTSインサイト様のこちらのページをご参照ください。

【申込み締切日】
2021年2月16日(火)17:00まで
※申込者が多数となった場合、申込を締切る場合がございます。

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール:jp.fsafety@sgs.com