Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、車載サイバーセキュリティセミナーのアンケートでもご要望が多かった、ISO/SAE 21434に基づいた車載サイバーセキュリティ脅威分析・脆弱性分析の公開トレーニングを2021年11月に開催いたします。

SGSジャパンでは、これまでオンデマンドにて車載サイバーセキュリティ脅威分析・脆弱性分析トレーニングを開催してきましたが、車載サイバーセキュリティセミナーのアンケートでもご要望を多くいただくため、このたび、公開トレーニングを2021年11月に開催いたします。

*本教育はSGS TÜV認定資格ではありません。

---------------------------------------
【日程】2021年11月26日(金)
※ 以降、定期的に実施予定です。
---------------------------------------

車載サイバーセキュリティの課題を分析するために、車両要求(アイテム)に対する脅威分析、及び、システム・ハード・ソフト開発における脆弱性分析が必要となります。
そこで、本トレーニングでは、ISO/SAE 21434に基づいた脅威分析・脆弱性分析の解説を行うとともに、演習問題を通じて次の3つの項目の習得を目指します。

・分析対象に必要な情報
・分析手法
・サイバーセキュリティ制御(対策)の考え方

[目的]
・ISO/SAE 21434における脅威分析、及び、脆弱性分析の実施方法について理解する。
・分析対象に要求される情報、分析後の対策方針について理解する。

[時間]
9:30~17:30(適宜休憩をはさみます)
※トレーニングの終了時間はあくまでも予定となっておりますので多少前後いたします。

[内容]
・車載サイバーセキュリティ法規と標準規格の関係
・ISO/SAE 21434概要
・脅威分析解説及び演習
・脆弱性分析解説及び演習
適宜チャット、音声によるQ&Aを行いながら進めます。


◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・車載システム開発担当
・車載ハードウェア開発担当
・車載ソフトウェア開発担当
・車載サイバーセキュリティアセッサ
・QA/SQA担当
・SEPG担当
・標準プロセス定義担当


【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止とさせていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件


【受講料】
  99,000円(税込)


【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら
  ②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。
(日程を変更していただくか、代理の方にご参加をいただくことになります。)

【申込み締切日】
2021年11月17日(水)16:59まで

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-3773-4508
Eメール:jp.fsafety@sgs.com