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このたびSGSジャパンでは過去にAFSPを受講された方に限定し、公開セミナーのアンケートでご要望が多かった、ISO 26262第2版差分の公開トレーニングを開催いたします。

 

公開セミナーのアンケートにおきまして、ISO 26262第2版差分トレーニング、及び、最新版のAFSPトレーニング資料のご要望をいただいておりました。
このご要望を受けまして、ISO 26262第2版差分トレーニングを開催いたします。
また、AFSP受講者に限定することで、最新のAFSP教育資料(第2版対応)もご提供いたします。
ISO 26262第1版でAFSPを受講され、第2版との差分を把握されたい方には、とても効果的なトレーニングとなります。

*本教育はSGS TÜV認定資格ではありません。
*AFSP(M1~M4)受講済みの方限定のコースとなっております。

AFSP未受講で次のようなご要望をお持ちの方には別途、オンデマンドの動画でも差分教育をご提供しております。ぜひご検討ください。
・これからISO 26262 を学ばれる方(AFSP未受講の方)
・ISO 26262 第1版と第2版の差分を手早く確認されたい方
 ↓対象講座はこちらです↓
「自動車版機能安全規格ISO 26262 第2版 概要教育」
https://shop.deliveru.jp/management-system/others/pcvrrubb/

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【日程】2021年9月22日(水)
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2011年にISO 26262第1版が発行されましたが、2018年に発行されたISO 26262第2版では、トラック・バス・自動二輪が対象となり、また、サイバーセキュリティプロセスとの関係、半導体のガイドラインが追加されるなど、プロセス要求が一部修正されています。
そこで、本トレーニングでは、ISO 26262第1版のAFSP M1に基づいて、第2版との差分をご説明するとともに、詳細を把握する際の参考として、最新のAFSP教育資料をご提供いたします。

[目的]
・現在の自動車業界の動向を把握する。
・ISO 26262第1版と第2版の差分を把握する。

[時間]
13:30~17:00(適宜休憩をはさみます)
※トレーニングの終了時間はあくまでも予定となっておりますので多少前後いたします。

[内容]
・自動車業界の動向
・ISO 26262第1版と第2版の差分
 -機能安全全体像に対する差分
 -安全管理の更新内容
 -開発プロセスの更新内容
 -生産と運用の更新内容
 -支援プロセスの更新内容
 -分析手法の更新内容
 -半導体適用ガイドライン
 -自動二輪への適用

※適宜チャット、音声によるQ&Aを行いながら進めます。


◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・安全管理者
・開発担当者
・生産担当者
・機能安全アセッサ
・標準プロセス定義担当者
・QA/SQA担当者
・SEPG担当者


◆◇受講要件◇◆
・AFSP(M1~M4)受講済みの方(AFSP受講者限定です)

【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止とさせていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件


【受講料】
  33,000円(税込)


【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら
  ②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。
(日程を変更していただくか、代理の方にご参加をいただくことになります。)

【申込み締切日】
2021年9月15日(水)16:59まで

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール:jp.fsafety@sgs.com