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このたびSGSジャパンではAFSP受講者向けに、公開セミナー、及び、AFSPトレーニングのアンケートでご要望が多かった、役割視点での、ISO 26262 Part8支援プロセスの公開トレーニングを定期開催いたします。

SGSジャパンでは、2014年よりオンデマンドでISO 26262役割指向トレーニングを開催してきましたが、2021年3月より、SGS-TÜV AFSPトレーニングのアンケートでもご要望が多かった、役割視点でのISO 26262の公開トレーニング第1弾を開始しました。
引き続き、第2弾として、Part8 支援プロセストレーニングを開始いたします。

*本教育はSGS TÜV認定資格ではありません。
*AFSP(M1~M4)受講済みの方、もしくはISO 26262概要の知識をお持ちの方向けのコースとなっております。

次のようなご要望をお持ちの方には別途、オンデマンドの動画でも差分教育をご提供しております。ぜひご検討ください。
・これからISO 26262 を学ばれる方(AFSP未受講の方)
・ISO 26262 第1版と第2版の差分を手早く確認されたい方
↓対象講座はこちらです↓
「自動車版機能安全規格ISO 26262 第2版 概要教育」
https://shop.deliveru.jp/management-system/others/pcvrrubb/

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【日程】2021年9月14日(火)
※ 以降、定期的に実施予定です。
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ISO 26262 Part8支援プロセスでは、開発担当だけでなく生産担当者も対応が必要な、「管理プロセス・共通プロセス・認定プロセス」の要求事項が記載されています。
しかし、ISO 26262 Part8支援プロセスには、わかりにくいプロセスや誤解しやすいプロセスもあり、理解が難しいプロセスがあります。
本トレーニングでは、ISO 26262 Part8支援プロセスに対して、「使用実績による論証」を除外した11プロセスを対象とし、要求事項だけではなく、何のために行う作業かを含めて解説いたします。

次のような課題をお持ちの方におすすめです!
【支援プロセスよくある課題】
・不具合のモグラたたきが発生する
・再利用時の修正箇所がわからない
・市場不具合調査時に、分析対象のドキュメントがない
・最新版のファイルがわからない

[目的]
・ISO 26262 Part8支援プロセスの要求事項について理解する。
・ISO 26262 Part8支援プロセスの業務イメージについて理解する。

[時間]
9:30~17:30(適宜休憩をはさみます)
※トレーニングの終了時間はあくまでも予定となっておりますので多少前後いたします。

[内容]
・分散開発でのインターフェース
・安全要求の仕様及び管理
・構成管理
・変更管理
・検証
・文書管理
・ソフトウェアツールの使用への信頼
・ソフトウェアコンポーネントの認定
・ハードウェアエレメントの評価
・ISO 26262の適用範囲外のアプリケーションとのインターフェース
・ISO 26262に準拠して開発していない安全関連システムの統合

※適宜チャット、音声によるQ&Aを行いながら進めます。


◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・安全管理者
・開発担当者
・生産担当者
・機能安全アセッサ
・標準プロセス定義担当者
・QA/SQA担当者
・SEPG担当者


◆◇受講要件◇◆
・AFSP受講済み、または、ISO 26262概要の知識をお持ちの方


【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止とさせていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件


【受講料】
  66,000円(税込)

【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら
  ②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。
(日程を変更していただくか、代理の方にご参加をいただくことになります。)

【申込み締切日】
2021年9月7日(火)16:59まで

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール:jp.fsafety@sgs.com