Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

このたびSGSジャパンでは、CASEのA(自動運転車)に必要な、ISO 21448意図機能の安全(SOTIF)の公開トレーニングを開催いたします。

 

公開セミナー、及び、AFSPのアンケートにおきまして、ISO 21448意図機能の安全(SOTIF)トレーニングのご要望をいただいておりました。
このご要望を受けまして、ISO DIS 21448意図機能の安全(SOTIF)の公開トレーニングを開催いたします。
ISO 21448では、自動運転に利用されるセンサー・アクチュエータの性能限界、誤った設置、及び、ドライバーの誤操作等を対象とした安全対策を行っていきます。
本トレーニングでは、ISO 21448の概要説明だけでなく、事例に基づいた解説を行うことによって、ISO 21448に対する理解を深めていただきます。

*本教育はSGS TÜV認定資格ではありません。

---------------------------------------
【日程】2021年7月14日(水)
---------------------------------------

2019年にISO PAS(※1) 21448が発行されましたが、現在、ISO 21448規格を策定しています。
ISO 21448の現時点での状態は、DIS(ドラフト版)となりますが、2021年末にFDIS(最終ドラフト版)となり、2022年3月頃に発行予定となっています。
(※1)PAS (Publicly Available Specification): 一般仕様書

そこで、本トレーニングでは、ISO 21448準拠開発にいち早く対応するため、機能安全やサイバーセキュリティ等の他規格との役割分担、プロセス要求について解説いたします。

[目的]
・ISO 21448意図機能の安全と、ISO 26262機能安全、ISO/SAE 21434サイバーセキュリティ、ISO 20077自動車の範囲拡張間の役割分担を把握する。
・ISO 21448の要求事項を把握する。
・ISO 21448適用事例を把握する。

[時間]
13:30~17:00(適宜休憩をはさみます)
※トレーニングの終了時間はあくまでも予定となっておりますので多少前後いたします。

[内容]
・ISO 21448概要
 - ISO 21448概要
 - 自動運転車との関係
 - 他規格との役割分担
・ISO 21448要求事項
 - SOTIF活動全体像
 - 要求と設計
 - ハザード識別と評価
 - トリガー条件と潜在的な機能不全の識別と評価
 - SOTIF関連リスクに対処する機能修正
 - 検証と妥当性(V&V)戦略の定義
 - 既知のハザーダスシナリオの評価(エリア2)
 - 未知のハザーダスシナリオの評価(エリア3)
 - SOTIFリリースの基準
 - 運用フェーズの活動

※適宜チャット、音声によるQ&Aを行いながら進めます。


◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・車載開発に関わる方
・自動運転システム開発に関わる方
・センサー、アクチュエータ開発に関わる方
・開発担当者
・生産担当者
・機能安全アセッサ
・標準プロセス定義担当者
・QA/SQA担当者
・SEPG担当者


【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止とさせていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件


【受講料】
  通常価格 44,000円(税込)初回限定価格 33,000円(税込)


【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら
  ②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。
(日程を変更していただくか、代理の方にご参加をいただくことになります。)

【申込み締切日】
2021年7月7日(水)16:59まで

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール:jp.fsafety@sgs.com