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このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、車載サイバーセキュリティの規格動向に関連した無償WEBセミナーを開催します。

 

ISO/SAE FDIS 21434規格策定メンバーがグループ会社に在籍する日本シノプシス合同会社とSGSジャパンが今伝えたい規格の最新動向をご紹介!
2021年5月に車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE FDIS 21434が公開されたことを記念し、車載サイバーセキュリティを高め、よりセキュアな自動車のソフトウェアを開発するために知っておくべきこと、準拠すべき業界標準の規格について、詳しくご説明いたします。

ぜひお気軽にご参加ください。

【日時】
  2021年6月23日(水)16:00~17:15                 お申し込みはこちら
※時間は多少前後する可能性がございます。

【当日プログラム】
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セッション1:「車載サイバーセキュリティ(UN-R155/156・ISO/SAE 21434)適用の勘所」
(16:00-16:30)
【SGSジャパン株式会社 河野 喜一/30分】
2021年5月に、車載サイバーセキュリティ規格ISO/SAE FDIS 21434が公開されました。ISO/SAE 21434は、国連欧州経済委員会(UNECE)における車載サイバーセキュリティ法規UN-R155から参照されており、車載システムの開発に必須となる規格です。本セミナーでは、SGSジャパンより、ISO/SAE FDIS 21434の概要をご紹介するとともに、UN-R155/156・ISO/SAE FDIS 21434適用時のポイントについてご紹介いたします。
・車載サイバーセキュリティ事件例
・車載サイバーセキュリティ業界動向(法規・標準規格・認証)
・ISO/SAE FDIS 21434概要
・車載サイバーセキュリティプロセス適用時のポイント

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セッション2「ISO/SAE FDIS 21434で求められるセキュアなソフトウェア開発」
(16:30-17:00)
【日本シノプシス合同会社 岡デニス健五/30分】

車載システムの開発に関連するISO/SAE FDIS 21434の要件は多数あります。特にセキュアな開発プロセスに応じてリスク管理、セキュアソフトウェア開発、OSS管理、ファジングテスト、セキュリティ評価、セキュリティートレーニングの活動があります。本セミナーでは、日本シノプシスより、ISO/SAE FDIS 21434に基づいたプロジェクトプロセスに関連するセキュリティソリューションについてご紹介いたします。
・車載システムの脆弱性事例の解説
・UN R155とISO/SAE FDIS 21434に関連サイバーセキュリティ活動
・車載システムのセキュアな開発プロセス
・ISO/SAE FDIS 21434の開発要件に対するソリューションの紹介
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Q&A(17:00-17:15)
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 【受講料】
    無料

【申込み方法】
  下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
  ※日本シノプシス合同会社 BrightTALK申込ページへリンクしております。
      お申し込みはこちら

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
日本シノプシス合同会社
ソフトウェア インテグリティ グループ
sig-japan-marketing@synopsys.com