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SGS SAは、ボイラー及び圧力容器の指定外国検査機関として厚生労働省より指定を受けました。

SGS SA(本社:スイス、ジュネーブ)は、2021年6月8日付にて厚生労働大臣より「ボイラー、第二種圧力容器、小型ボイラー、小型圧第一種圧力容器力容器」の指定外国検査機関として指定されました。
これら圧力容器は、従来の化学薬品・石油化学業界に加えて、近年では半導体業界向けや水素貯蔵用途の需要が増加しています。

今回の指定外国検査機関としての指定は、海外で製造された圧力容器が日本へ輸出される前に、労働安全衛生法に定める規格に適合しているかどうか、製造国で設計審査及び検査立会いなどを行うもので、日本国にて使用、設置する圧力容器は、必ず必要となります。

審査及び検査が可能な国は、「中国」、「韓国」、「マレーシア」、「イギリス」、「イタリア」、「ポルトガル」の6ヶ国となっております。
また、SGSは世界最大級の検査人員を擁していることから、顧客の要求するスケジュールに対してよりフレキシブルに、よりタイムリーに対応することができます。


【本件に対するお問い合わせ先】
SGSジャパン株式会社
産業・環境サービス部
(担当)竹之内 良郎

〒240-0005
神奈川県横浜市保土ケ区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアI 3F
TEL: 080-5954-2819
E-mail: yoshiro.takenouchi@sgs.com