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環境情報開示の世界的なプラットフォームである国際非営利団体CDPより、ダイジェスト版の「CDP 気候変動 レポート 2021」日本版が発行されました。 
また、本日1月19日(水)に「CDP2021 Aリスト企業アワード」が開催され、SGSジャパンも、気候変動プログラムのスコアリング・レポーティングパートナとして、「排出量の外部検証/保証の傾向」について講演を行いました。

「気候変動レポート」の他にも、「水セキュリティレポート」「フォレストレポート」も発行されています。

SGSジャパンでは、2014年以来、CDPジャパンの気候変動スコアリングパートナーおよびレポーティングパートナーに従事してきたことによって培った経験や知識に基づき、貴社のCDP気候変動質問書の回答に対する事前スコアリングを実施するサービスをご提供しています(事後のスコアリング実施も可能)。
貴社が作成された回答に対し、CDP気候変動の回答ガイダンスやスコアリング基準に基づきスコアリングを実施し、スコアリング結果シートをご提出します。
本件についての詳細は、お気軽にお問い合わせください。


[CDPについて] 
CDP(旧称:カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は2000年に英国ロンドンで設立された非営利環境団体で、企業や自治体の環境情報開示によって、気候変動・水セキュリティ・森林減少といった環境課題への取組を促進しています。CDP質問書はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に整合しており、グローバルな環境情報開示システムのデファクトスタンダードです。2021年度は全世界13,000を超える企業・自治体がCDPに開示しました。開示された内容はスコアリングされ、最高評価であるAを獲得した企業はAリスト企業として表彰されています。

 

本件に関するお問合せ先:

SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング&トレーニング

横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp

SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 93,000 名、 2,600 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。