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このたびSGSジャパンでは、産業機器・医療機器・自動車に対応するために必要な、IEC 62443 産業制御システムセキュリティ規格に関する公開トレーニングを開催いたします。

 

近年、工場に対するセキュリティ攻撃が増加し、自社のみならず取引先を含めた生産が停止する問題が発生しております。この対策として、産業制御システムのセキュリティ規格IEC 62443の適用が重要になっています。
また、病院や医療機器へのセキュリティ攻撃対策として、欧州の医療機器法規MDR・IMVDRでは、IEC 62443への適合が必要となっており、自動車のセキュリティ法規UN-R155からも、ISO/SAE 21434規格を経由してIEC 62443が参照されているなど、IEC 62443は、制御システム全般のセキュリティ標準規格となっています。
そこで、本教育では、SGS-TÜV-Saarによる海外で通用する解釈に基づき、IEC 62443Part1(一般)、Part3(システム)、Part4(コンポーネント)を中心とした要求事項を解説いたします。
Part3、Part4では、セキュリティレベル(SL)に応じたセキュリティ対策をご説明いたしますので、何をどこまで対応するかの基準として、制御システム全般に応用できる考え方を習得することが可能です。

*本教育はSGS TÜV認定資格ではありません。

◆◇ 開催要項 ◇◆
[日時]
  2022年4月26日(火) 09:00 ~ 17:00(適宜休憩をはさみます)
※トレーニングの終了時間はあくまでも予定となっておりますので多少前後いたします。

[内容]
・IEC 62443シリーズ概要
・セキュリティレベル(SL)とライフサイクル
・セキュリティリスク分析および要求される文書
・セキュリティの防衛手段 / 基本要求
・サイバーセキュリティ管理システム&セキュリティ開発プロセス

※適宜チャット、音声によるQ&Aを行いながら進めます。

◆◇トレーニングコースのご対象者◇◆
・産業機器の品質管理に従事している方
・産業機器の開発に従事している方
・医療機器の品質管理に従事している方
・医療機器の開発に従事している方
・工場の品質管理に従事している方
・工場のシステム開発に従事している方
・自動車の品質管理に従事している方
・自動車の開発に従事している方

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆
SGSジャパン C&P Connectivity Functional Safety BDチーム チームリーダー
AFSE(Automotive Functional Safety Expert)、CACSE(Certified Automotive Cyber Security Expert)、及びIFSE(IFSE Industrial Functional Safety Expert)の両方の資格を持つ、機能安全・セキュリティのエキスパート。

【参加概要】
ZoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止とさせていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件


【受講料】
  通常価格 99,000円(税込)初回限定価格 77,000円(税込)


【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
 お申し込みはこちら
  ②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。

※お申し込み後のキャンセルはお受けいたしかねます。
(日程を変更していただくか、代理の方にご参加をいただくことになります。)

【申込み締切日】
2022年4月18日(月)まで

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-3773-4508
Eメール:jp.fsafety@sgs.com