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SGS の貯留層品質サービス(ARQS) はラボで多くのテクノロジーを応用して岩質分析と解釈サービスを行うもので、整合的で統計的に確実かつ包括的な鉱物および岩石の解析を提供しています。

弊社はQEMSCAN、 XRD、 SEM、 光学的岩石記載学及び地球化学等の補完的地質分析技法を応用して切削しか利用できないような井戸でさえも詳細なダウンホール岩質分析情報を提供いたします。 特に切削分析でのQEMSCAN の応用は詳細な鉱物データのほか、複雑または以前は不明確であった地層に光を当てるために欠かせない高解像度岩石データも提供します。 ARQS は従来型でも斬新型でも切削材料及び心材等多種類のサンプル・タイプの鉱物学的・岩石学的特性分析に特化しています。

また、 ARQS データと弊社の地表コンサルティング・グループ、SGSホライズンの実績を組み合わる事により岩石物理的及びワイヤラインの解釈、さらにタンク・モデリング研究への統合も行っています。

ARQS 解析と解釈

ARQS 解析と解釈により試料の精確な鉱物マップを作成でき、これにより粒密度、鉱物サイズ、推定される間隙率等の計量的鉱物バルクデータ、さらに微量の重鉱物フェーズ及び火成または変成材料の識別を提供いたします。

岩質、試料間の空間的相関性等を断定するための鉱物学的・組織的基準を組み合わせて岩質、試料間の空間的関連性、 ARQS 生成ダウンホール・プロットを同定し、層序的断面分析を行い既存のダウンホール・ワイヤラインと地球物理学的データの相関関係を特定します。 また、弊社なら御社のデータセットからケーブ化または汚染された岩質類型を除去することも可能です。

なぜSGS か

相関性、diagenetic、地層、及び、貯留層評価分析の豊富な経験を広範囲に及ぶ分析専門知識と結合して御社のために包括的、高品質、統合化データ及び解釈サービスを確実に行います。 データ出力は岩質分析データとともに利用し、掘削上の問題を極小化する等のためにワイヤーライン ログ、分光光度分析、及び、エンジニアリング データを校正します。 弊社のARQサービスは、組織特性が重要である(ガス シェール、タイト ガス、オイル サンド等)場合、または切削が大部分を占める、または切削しか分析に利用できる材料でない場合に、XRD分析のみでは決定的な結果が得られないような例外的貯留層の評価、に役立ちます。

SGS ARQSチームは最大100個の試料について4~6営業週間以内に、最大200個の試料なら6~8営業週間以内に、予備データとベーシック レポートを御社に提出します。

弊社のARQサービスが御社のためにいかに役立つかについての詳細について、SGS代理店にご連絡ください。

このサービスは現在、日本ではご提供しておりません。
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