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タンザニア規格局 (TBS) はSGSを出荷前準拠性検証 (PVoC)制度の担体として2012年1月1日から業務開始するように指名しました。

PVoC 制度のもとでは、タンザニアに輸入される全規制製品は検証作業及び試験を供給国で受け、これに基づいて関連国内規格または認定同等規格及び技術的規制の要件に合格していることを証明する準拠性証明書 (CoC)が発行されます。 CoC は通関のための法定書類です。

TBS は この制度の規制対象となる下記の製品からの国、 消費者及び国内メーカーの保護を目的としてPCA制度を導入しました。

  • 公衆衛生、安全或いは環境に危険をもたらすおそれのある規格外製品
  • 贋造品或いは危険製品
  • 認可規格に準拠していない輸入商品による不公正競争

この制度の対象製品:

  • 玩具及び子供用品
  • 電気・電子製品
  • 自動車製品
  • 化学品及び家庭用品 (家具、紙製品)
  • 機械的材料及びガス器具
  • 食品及び農産品
  • 一部の安全機器
  • 中古製品

製品の種類、均質性、出荷頻度、メーカーの品質管理システム等に限らずこれらを主な内容とする条件に依存してPVoC PVoC には三種類のルートが考えられます。

  • ルートA – 未登録製品が対象 ( 注意を要する未登録製品のサプライヤーまたはメーカー) 製品は試験され及び現品検査を受け関連規格、重要な要件またはメーカーの仕様との準拠性が証明されることが要件です。
  • ルートB – 商品の登録サプライヤーまたはメーカー これはPVoC 契約者への製品登録により品質が合理的で整合的な水準にある商品の素早い認証プロセスを保証します。 製品登録は均一な製品を頻繁に発送する輸出者に向いています。
  •  ルートC – 認可製品. このルートは製造/生産プロセスに品質管理システムを持つことを証明できるメーカー専用です。 このルートは認定PVoC事業者によるQMS監査、及び、製品認可を対象とします。 このルートは発送頻度及び数量が大きいメーカーにお勧めします。

世界中で何十年にも渡り準拠性査定制度の管理経験を持つSGSは輸出者にタンザニア要件への出荷商品の準拠性を確実にするための効率的で包括的なソリューションを提供します。