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ISO 37001規格と照らし合わせた監査と認証によって、贈収賄防止に対する取り組みを証明することで貴社事業の信頼醸成を促進することができます。

ISO 37001は、贈収賄防止に対する積極的な対策を採っている組織の要求の高まりに応えるために開発されました。 本規格は贈収賄防止マネジメントシステム(ABMS:Anti-Bribery Management System)の導入成功に対する要求事項を規定することで、組織による贈収賄の特定、贈収賄防止文化の支援を目的に設計されています。

ISO 37001の主な特徴

ISO 37001規格は全てのISO規格の構造と枠組みに従っているため、貴社の現行のマネジメントシステムに統合することができます。 導入はISO 9001など、その他の規格への適合を可能にします。

ISO 37001は以下のことにフォーカスしています。

  • ステークホルダーの要求と期待を含む、組織の状況
  • リーダーシップに関する取り組み
  • リスクと機会の評価、その対応のために取られる措置
  • 監視と報告
  • 継続的な改善を達成するための対策

貴社がISO 37001によって得られるものとは。

ISO 37001:2016 ABMS認証は以下のことによって大小の企業、非営利団体をご支援します。

  • 贈収賄リスクを伴いやすい分野における徹底的な監査と評価の提供
  • 地域的、国際的な贈収賄法に対する適合性の証明
  • 商取引における利害衝突を防止すると同時に確実性の確保
  • ブランド向上のための法的、風評リスクの軽減
  • 全従業員に対する肯定的な企業価値の教示

SGSが支援できること。

SGSは、ISO 37001:2016 ABMS認証に至る道筋において貴社をご支援できます。 認証と研修におけるSGSの世界的な専門家が、貴社の倫理的な価値を実現し、社会的な適合性を貴社の事業戦略と持続可能性の一部に変えることをご支援できます。

ISO 37001:2016による貴社の支援方法を確認するには、SGSまでお問い合わせください。