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FSSC 22000 v5/ISO 22000:2018食品安全マネジメントシステム(FSMS)主任審査員研修コース - FSSC 22000 v5と照らし合わせたFSMSの第一者、第二者、第三者の各審査の実施方法をご理解頂けます。

本コースは受講者に、適用対象となる場合、ISO 19011:2018、ISO TS/22003:2013及びISO/IEC 17021-1:2015に準拠したFSSC 22000 v5と照らし合わせたFSMSの第一者、第二者、第三者の各審査の実施に必要な知識とスキルを提供します。

本コース修了後、受講者には次のことが可能になります。

  • FSMSの目的、FSMS規格、マネジメント審査、第三者認証の説明
  • ISO 19011:2018(適用対象となる場合、ISO 17021-1:2015を含むISO TS/22003:2013)に準拠したFSMS審査の計画、実施、報告、フォローアップにおける審査員の役割の説明
  • 又はその他の場合、ISO 22000/FSSC 22000又は容認可能な同等規格、ISO 19011:2018(適用対象となる場合、ISO 17021-1:2015を含むISO TS/22003:2013)に準拠した適合性を確立するためのFSMSの審査の計画、実施、報告、フォローアップ

本コースはFSSC 22000によって認定されており、公認品質協会(CQI)と国際審査員登録機構の認証を受けています。 CQI/IRCAコース認証番号: 2207-PT 368。

認証

試験と継続的評価に合格した受講者には、CQI/IRCA審査員/主任審査員としての認証を求める個人向けの公式研修の要求事項を満たした成績証明書が発行されます。 成績証明書はCQI/IRCAの審査員としての証明目的のために、コースの最終日から5年間有効です。

継続的評価に合格せず、コースの全期間に参加していた受講者には参加証明書が発行されます。

書面試験に合格せず、継続的評価に合格した受講者は、参加証明書を受け取り元のコースの終了から12カ月間以内に再試験を受けられます。

受講資格

受講者には、本コースの開始までに以下の食品安全マネジメントの原則と概念に関する予備知識を持っていることが求められます。

  • 「Plan-Do-Check-Act(PDCA)」サイクル
  • マネジメントシステムの核となる要素、トップマネジメントの責任、方針、目的、計画、導入、測定、点検、継続的改善の間にある相関性
  • ISO 22000:2018/TS 22002(全部)とHACCPで規定された前提条件プログラムを含む食品安全マネジメントの原則
  • 食品安全マネジメント、人の健康に対する悪影響を防止又は最小化するための安全食品に関する規定、食品安全実績の積極的改善の間にある相関性
  • 関連する国内及び地域のFSMS法と要求事項の一般的な例
  • FSSC 22000 v5又は容認可能な同等規格の要求事項、CQI/IRCA認証のISO 22000:2018(FSMS)研修コース又は同等コースの修了で得られるISO 22000:2018で規定される一般的な食品安全マネジメントの用語と定義

コースの詳細

期間: 5日間
提供方法: 対面式
認定機関: FSSC 22000及びCQI/IRCA

SGSが選ばれる理由とは。

SGSは専門的研修のリーディングプロバイダーとして、長年にわたる国際経験を有しています。 SGSのコースはFSMSの専門家と経験豊富な講師によって提供されます。 貴社の知識とスキルが実践的学習に対するインタラクティブなアプローチを通じて開発されます。

SGSのFSSC 22000 v5/ISO 22000:2018食品安全マネジメントシステム主任審査員研修コースを予約するには、SGSまでお気軽にお問い合わせください。