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SGSジャパンは、ヒューマンライフケア株式会社様(東京都新宿区)に対し、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001*」の審査登録証を授与しました。
認証範囲は、以下のとおりです。

【登録組織名】ヒューマンライフケア株式会社
【認証範囲】
 1.通所介護、居宅介護支援、訪問介護、小規模多機能型居宅介護、認知症対応型共同生活介護、
     特定施設入居者生活介護サービスの提供
 2.デイサービスフランチャイズ事業の提供
 3.保育サービスの提供及び保育サービスの管理
 4.家事代行サービス・ハウスクリーニング(ホームサービス)の提供
 5.介護教育サービスの提供

適用宣言書 第2版

【対象事業所】
対象事業所は、「対象事業所一覧表」第1版に記載されています。

【認証登録日】2014年1月14日


ヒューマンライフケア株式会社 代表取締役 プレジデント 河上 信弘 様のコメント

ヒューマンライフケアはこのたび、情報セキュリティ対策を役・職員すべての共通認識とすべく、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS、ISO27001)を全社にて取得いたしました。

当社は『為世為人』を理念に掲げ、介護事業、保育事業の提供をしております。
こうした理念を実現し、社会の皆様との信頼関係を構築するためには、お客様に関する情報をはじめとした当社の保有する様々な情報を正確かつ安全に取り扱う「情報セキュリティの向上」が必要と判断し、今回の認証取得に至りました。

今回の取得に際しては、既に取得済みのQMS(ISO19001)との連携をはかり、様々な情報を確認する中で、これまで気が付かなかったリスクや改善点を発見することができました。
その結果、社内プロセスの見直し、より効率的なプロセスへの改善を推し進めることができました。

今後も、今回の認証に甘んじることなく、ISMSならびにQMSを活用し、PDCAサイクルの中でプロセス改善を図りながら、常に変化する市場に対して競争力が維持できるよう、柔軟で強い組織作りを目指してまいります。

SGS様の認証審査を通じ、規格への準拠だけでなく社内のプロセスを見直すよい機会となりましたことを心より感謝申し上げます。


*ISO27001とは
情報社会の現在、情報セキュリティリスクは企業リスクの一つとして捉え、対応すべき重要な課題です。
スマートフォンやクラウドサービスなど、ICT(Information and Communication Technology)環境は、目まぐるしく変化を続けております。
それと並行する様に、なりすましや標的型ウイルスメールなど、企業を脅かす脅威も進化を続けています。
今や、ICTは企業の重要なインフラとなり、悪質な脅威による、システムの停止、改ざん、誤作動、情報漏えい等は、企業の存続をも揺るがす企業リスクとな
りつつあります。
ISO27001規格は、これらの悪質な脅威を情報セキュリティリスクと捉え、情報セキュリティ課題やリスクを特定し、必要な対策を実施、継続的に改善しながら、
常に情報セキュリティリスクから身を護り、セキュリティが維持できるようにするための情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)です。

ISO27001認証を取得することによって、以下のようなメリットがあります。
・情報セキュリティに対する貴社のコミットメントが実証できる。
・情報の漏えい・改ざん・不正利用・盗難・破壊等のリスクが低減される。
・顧客からの信頼を獲得することができ、競争力が向上する。
・法令の遵法性が向上する。
・ビジネスの機会が期待できる。
・企業ブランドイメージが向上する。


本件に関するお問い合わせは、マーケティング/BD部(045-670-7260)まで、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先: マーケティング/BD部
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