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自動車版機能安全規格 ISO26262 が策定されてから約2年半経過し、 ISO26262規格準拠を要する実プロジェクト対応に迫られているメーカーが急速に増えつつあります。
今回のセミナーでは、 SGS ジャパンの ISO26262 適用支援サービスに基づいた、 ISO26262 に対する最新の業界動向、及び、 ISO26262 に準拠した開発を実施する際に直面する技術的な課題などについて分りやすく解説します。ISO26262に準拠した開発を実施中の企業様、検討中の企業様は是非お気軽にご参加ください。
また、当日は、ISO26262規格対応について個別相談会も対応いたしますので、ご要望の方は申し込み時にご連絡をお願いいたします。

日時:
5/21(水):10:00~12:00(あと少しで満席となります)、15:00~17:00
5/22(木):10:00~12:00、15:00~17:00
5/23(金):10:00~12:00(満席)15:00~17:00(満席)
*3日間に渡って、同日に複数回開催しますが、セミナーの内容は全て同じものとなります。
*個別相談会は、13:00~15:00、17:00~にて行います。

場所:
横浜ランドマークタワー25F セミナールーム[2517]
アクセスマップ:http://www.yokohama-landmark.jp/web/access/
フロア見取り図:http://www.yokohama-landmark.jp/office/support/index.html

定員/受講料:
20名/無料
※各回の受付は申し込み順で定員になり次第、締切りとさせて頂きますので、お早めにお申込みをお願いします。

お申し込みは下記のリンクよりお願いいたします。
『機能安全規格(ISO26262)実用セミナー』開催(5月21日~5月23日)

アジェンダ(予定)
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1. ISO26262業界動向
2. SysML/UMLモデル適用時の課題
3. ISO26262プロセス適用時の課題
4. IEC62380適用時の課題
5. HWコンポーネント認定
6. 階層化設計
7. ソフトウェア安全分析
8. 質疑応答
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講師:
SGSジャパン株式会社 機能安全グループ テクニカルチームリーダー

機械系メーカーにて、電動パワーステアリングの開発に従事し、2008年からISO26262に対応した、安全機能開発、開発プロセス整備を開始し、FMEA/FMEDAを使用したSafety analysis、Metrics演算手法や、Safety conceptを構築。

SGSジャパン株式会社 機能安全グループ ソフトウェアチーム チームリーダー
システム/ソフト開発経験をベースに、2003年から自動車業界向けに、プロセス改善、アーキテクチャ改善、モデル/形式手法適用、Automotive SPICE適用などのコンサルに従事し、2009年からISO26262適用コンサルに従事。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
コンシューマー・テスティングサービス部
機能安全グループ 佐々木
Tel: 045-670-7227
Fax: 045-331-7644
Eメール: yusuke.sasaki@sgs.com
Website: http://www.sgsgroup.jp/ja-JP/Local/Japan/US4US/Functional-Safety-Training-Consulting-Assessment-and-Certification.aspx

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

SGSジャパンは、機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持ち、現在、日本の自動車メーカーのISO26262適用支援分野のシェアトップを誇り、自動車メーカー、およびサプライヤーに対しトレーニング、テクニカルソリューション、アセスメント、認証をワンストップサービスとして提供しながら、業界団体依頼のテクニカルソリューションも実施するなど、国内相場観の形成もリードしております。

SGSは、検査・検品、規格認証、及び審査登録サービスを提供する世界最大規模の機関です。1,350ヶ所以上のオフィスとラボ、70,000人以上のスタッフを擁するグローバルなネットワークを生かした業務を展開し、高品質と高い信頼性のためのグローバルベンチマークとして世界中のお客様から評価を得ています。