Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

SGSはリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック組織委員会に、イベントマネジメントの持続可能性に関する国際規格ISO20121認証を授与しました。
SGSの審査プロセスを経て、持続可能な方法でオリンピック・パラリンピックを運営したリオ2016組織委員会による業績は、ISO20121の認証授与により認められました。
SGSは、ロンドンオリンピック、全仏オープンローラン・ギャロス、UEFA EURO 2016など、イベントの持続可能性に関する国際規格であるISO20121規格に対する認証実績が豊富にあります。
2016年1月27日に、SGS Brazilの取締役であるVanda Nunesより、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック組織委員会会長であるCarlos Arthur Nuzman氏にISO20121認証が授与されました。

Nuzman氏は、「我々は、徹底的な外部審査を受け、我々がサステナビリティについて真剣であるということと、優れたマネジメントを実践していることが認証された。これがイベントの領域でのレガシーとなるだろう。我々が成し遂げたことは、ブラジルでは前例がないことだ。」と述べました。
ISO20121は、経済的な成功、健全な社会的責任戦略・活動、環境フットプリントの削減を含めた目的を追求することによる、イベント関連活動、製品およびサービスのサステナビリティを審査するものです。
この規格は、スポーツイベントに関わる組織にとって、サステナビリティの観点では、現在世界でもっとも需要があるものとみなされています。
SGS BrazilのVanda Nunesは、「SGSのISO20121認証により、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック組織委員会が計画してきたことを実行したことが公に認められた。」と述べています。

リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック組織委員会のSustainability Manager であるJulie Duffus氏は、この認証が組織委員会の様々な領域に相乗効果をもたらしたと説明しています。
また、「もちろん、困難な状況はあったが、内部スタッフからサプライヤーまで、すべての関係者をなんとか巻き込むことができた。サステナビリティは我々のプロセスに組み込まれており、この認証がそれを証明している。」とも述べています。

SGSグループでは、ロンドンオリンピック組織委員会(LOCOG)をはじめ、リオデジャネイロオリンピック組織委員会、UEFA EURO 2016世界トライアスロンシリーズ横浜大会組織委員会、デンマーク外務省などに対して、ISO20121の認証を行っています。

 

ISO20121:2012 とは:

「ISO20121:2012」は、イベントマネジメントの持続可能性に関する国際規格で、2012年6月15日に発行されました。
ISO20121には、イベントの持続可能性を改善していくための要求事項が定められており、その要求事項に適合するためのガイダンスも併せて提供されています。
本規格は、イベントマネジメントサイクル全体を通じて、環境、社会、経済面について配慮したイベントの企画・運営に取り組めるよう、設計されています。
イベントを企画、運営する組織やスタジアムなどの施設等、イベントに関連するあらゆるタイプや規模の組織に適用できる規格です。
また、イベントに関連する組織への適用はもちろんのこと、単一/複数のイベントへの適用も可能となっています。

ISO20121認証サービスについてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。 

 

本件に関するお問合せ先:

SGSジャパン株式会社
認証・ビジネスソリューションサービス マーケティング/BD部

横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ3階
電話:045-393-5100 ファックス:045-330-5011
Eメール:jpsgs-marketing@sgs.com
Web:www.sgsgroup.jp


SGS は、検査、検証、試験及び認証のリーディングカンパニーです。 85,000 名、 1,800 以上のオフィス及びラボを擁するグローバルネットワークを活かした業務を展開し、品質及び高潔性のベンチマークとして高い評価を受けております。