Skip to Menu Skip to Search お問合せ Japan ウェブサイト & 言語 Skip to Content

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社とSGSジャパン株式会社が業務提携で合意
 ~自動車の機能安全の国際規格ISO 26262、
   および開発プロセスの国際規格Automotive SPICEの導入をワンストップで支援~
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:ファン・マヌエル・エステベス)とSGSジャパン株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役社長:鈴木信治)は、ISO26262、Automotive SPICE導入支援分野での業務提携を2017年2月1日より開始いたします。

車載システムの開発規模および難易度は年々増加していく中、開発現場においては、ISO26262、Automotive SPICEやセキュリティなどの国際規格への対応が求められています。しかし、「規格への対応だけ」を優先した取組みでは膨大な工数となり、実運用に耐えられなくなっていました。
そのため両社は、これまで各分野における開発経験のある人材を生かし、量産開発における実業務に焦点を当てたサービス(エンジニア教育、プロセス構築支援、技術文書作成支援、プロジェクト管理支援、認証、アセスメント)をご提供してまいりました。

今後、さらに両社の強みを生かし、安全安心な車載システム開発に向けて組織全体へのシームレスなソリューションをご提案してまいります。例えば、安全要求テストに含まれる信頼性テストをSGSのテストラボで実施する等、ワンストップサービスのご提案が可能です。                                                                                                 
将来的には、ADAS、自動運転を想定したテストコース、シミュレーション環境などを視野に入れた包括的なセーフティバリデーションの展開を構想し、快適なヒューマン・モビリティ社会の実現に貢献してまいります。
2017年3月10日開催予定の共同セミナーにて詳細を発表させていただきます。

共同セミナーについての詳細はこちら

【ご提供サービス(抜粋)】
 ・ ISO26262,Automotive SPICE 教育(SGS-TÜV認定資格AFSPトレーニング、
   intacs認定アセッサートレーニング等)
 ・ ISO26262,Automotive SPICEプロセス改善(プロセス構築支援、技術文書案作成支援、
   プロジェクト管理支援等)
 ・ ISO26262 認証、Automotive SPICE intacs認定公式アセスメント
 ・ IATF16949 教育・認証
 ・ 製品アーキテクチャーの見直しやAUTOSARプラットフォームの導入
 ・ モデルベース開発、形式手法、形式検証適用支援
 ・ 構成管理・変更管理・要求管理等各種ツール導入支援
 ・ SGSグローバル ラボを使用した各種自動車関連試験
 ・ その他の機能安全に対する支援(例:IEC61508,IEC62304,IEC61800-5-2,ISO13489-1など)

【対応分野】
 自動車分野/医療機器分野/航空・宇宙・鉄道分野/サービスロボット分野/産業機器分野


本件のお問合せ窓口

ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ株式会社
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-13-1
フジキカイ広尾ビル5階
電話番号 03-5791-2121/FAX 03-5791-2122
E-mail: consulting@biz3.co.jp
Web site: http://biz3.co.jp/
  SGSジャパン株式会社 CRS 製品安全部
  〒240-0005 神奈川県横浜市保土ヶ谷区神戸町134
  横浜ビジネスパークノーススクエアⅠ3階
  電話番号045-393-5200/FAX 045-331-7644
  E-mail: jp.fs@sgs.com
  Web site: http://safety-testing.jp/sgs/