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このたびSGSジャパンでは一般技術者向けに、ISO26262トレーニング/SGS-TÜV認定資格AFSP取得コースを9月8日(火)~9月11日(金)の4日間にて開催いたします。

今回は、会場での受講もしくはWEBオンライン受講、どちらかをお選びいただけます。

◆◇SGSジャパンのISO26262トレーニング/ SGS-TÜV認定資格AFSPコースについて◇◆
SGS- TÜVの社内シミュレーションおよびドイツ自動車メーカー有識者などによる品質チェックの下に、考案された認定資格トレーニングです。4日間のトレーニングの間、アイテム定義から安全分析までを通し、成果物の作成をしながら機能安全プロジェクトの安全ライフサイクルをシミュレーションします。

SGSジャパンは、機能安全プロジェクトの長年に渡る実績・経験を持ち、ISO26262の標準化委員会にも参画し規格そのものの策定にも関与しているSGSグループ機能安全認証機関の独SGS-TUV (SGS テュフ、正式名:SGS- TÜV Saar GmbH)機能安全部との強い連携・協力の下、現在、日本の大手自動車メーカー数社、およびサプライヤー数十社に対し、トレーニング、テクニカルソリューション、アセスメント、認証をトータルサポートとして提供しております。

*SGS- TÜVは、欧米の主要自動車メーカーや大手システムサプライヤーとのISO26262規格準拠のトータルサポート業務で培われたノウハウを基に、SGSジャパンとの協力業務を通じて、「世界的な相場観」の形成に大きく貢献しています。

◆◇ 開催要項 ◇◆
【日時】  
9/  8:モジュールM1 [機能安全の管理・支援プロセス]
9/  9:モジュールM2  [コンセプトフェーズ及びシステム開発]
9/10:モジュールM3  [ソフトウェア開発]
9/11:モジュールM4  [ハードウェア開発] + AFSP認定テスト

【定員】
24名

【会場受講】 ※WEB受講の方はご来場いただく必要はございません。

横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 5階 SGSジャパン 第2研修室
(相鉄線 天王町駅 徒歩約5分)
(JR横須賀線/湘南新宿ライン 保土ヶ谷駅 徒歩11分/無料シャトルバス5分)
http://www.officenomura.jp/ybp/access/

※会場では、感染症対策として、マスク着用およびアルコール消毒へのご協力をいただき、トレーニングを実施いたします。

【WEBオンライン受講】
4日間ともZoomによるWEBライブ配信となります。
AFSP認定テストをご受験の方は、そのままオンラインにて実施します。
WEB受講をご希望の方は事前に下記①、②をご確認ください。
(AFSP認定テストをお申し込みの方は下記③も合わせてご確認ください。)
①Zoomの動作要件
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件
②Zoom接続テストを下記より実施ください。
https://zoom.us/test(Zoom接続テスト用URL)
※上記URLにてZoomへのアクセスがご確認いただけた方は事前接続確認は不要です。
※別途Zoomの接続確認をご希望の場合は、お申込書にてお知らせください。
③オンライン試験動作環境
https://www.lightworks.co.jp/support/environment#section01
※上記のCAREERSHIP®動作環境をご参照ください。

【料金】
270,000円(4日間のトレーニング、最終試験無し、資格取得を目的としない場合)
300,000円(4日間のトレーニング、最終試験込み、資格取得を目的とする場合)
※単体モジュールでのお申し込みもできます。

【申込締切日】
2020年8月31日(月)迄

◆◇AFSP認定試験の受験資格について◆◇
・M1~M4を受講していること
・最終受講日(又は受験日)より1年以内であること

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆

E&E 機能安全 機能安全プロジェクトマネージャー
機械系メーカーにて、電動パワーステアリングの開発に従事し、2008年からISO26262に対応した、安全機能開発、開発プロセス整備を開始し、FMEA/FMEDAを使用したSafety analysis、Metrics演算手法や、Safety conceptを構築。2012年よりSGSにて自動車メーカーおよびサプライヤの技術支援を主に行っている。

E&E 機能安全 機能安全プロジェクトマネージャー
産業機器・携帯電話の開発後、開発者の視点による開発プロセス改善(管理面、開発面)、モデルベース開発、形式手法、CMMI/Automotive SPICE/ISO26262適用コンサルに従事。プロセス改善時には、顧客製品を題材とした成果物サンプル作成を特徴とし、必要に応じてプロセスを自動化する開発環境/ツール適用を行うなど総合的な支援を得意としている。

E&E 機能安全 機能安全プロジェクトマネージャー
車載用情報機器のシステム・ハードウェア設計、デジタルカメラのソフトウェア開発、USB通信プロトコル開発、オフショア開発のブリッジエンジニアを経て、2008年からコンサルティングファームにて組込み領域の技術コンサルティング及びプロセスコンサルティングを実施。機能安全(ISO 26262)の他、モデルベース開発や要求分析、Automotive SPICEの領域にて、計30社以上の支援実績を持つ。

E&E 機能安全 機能安全プロジェクトエンジニア
電気メーカーにて、機能安全対応/車載用半導体の製品開発に従事。Safety manager/プロジェクトリーダーとして、機能安全が要求されるアプリケーションの製品開発や、安全関連のIC開発を規格から量産まで担当。2017年よりSGSにてサプライヤの技術支援を主に行っている。

*講義、AFSP筆記試験ともに日本語で行います。

【お申し込み手順】
① ISO26262トレーニング/SGS- TÜV認定資格AFSPコースの詳細は、開催要綱をご参照下さい。
②こちらのお申し込みフォームより必要事項をご入力の上お申し込みください。⇒お申し込みフォーム
③お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。


問合せ先:

SGSジャパン株式会社
コンシューマー&リテールサービス
E&E 機能安全
TEL:045-393-5200
Eメール: jp.fsafety@sgs.com

ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。