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このたび、SGSジャパンではシーメンス株式会社と共催で一般技術者向けに、車載サイバーセキュリティの無償WEBセミナーを開催します。

 

2021年3月に、UN-ECE(国連欧州経済委員会)より車載サイバーセキュリティ法規UN-R155/156が公布され、今後、EU・日本ではUN-R155/156に適合しないと、自動車の型式指定を取得できなくなります。
UN-R155からはISO/SAE 21434を参照していますが、このISO/SAE 21434が2021年8月に発行されました。

今回のセミナーでは、SGSジャパンより、ISO/SAE 21434概要・適用時のポイントをご紹介するとともに、シーメンス株式会社様より、自動車サイバーセキュリティプロセスを自動化するALMツールPolarionについてご紹介いたします。
また、あわせて、SGSジャパンがPolarionのAllianceパートナーとなったことについてもご紹介いたします。

自動車サイバーセキュリティの対応をこれから始める方、ISO/SAE 21434の概要や適用時のポイント例、プロセスを自動化し作業効率を向上させることにご興味がある方は、どうぞお気軽にご参加ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【日時】
2021年10月8日(金)13:30~15:00      お申し込みはこちら

【参加概要】
zoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件
https://zoom.us/test  (Zoom接続テスト用URL)

【当日プログラム(予定)】  ※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。

1.SGSジャパンとシーメンスのPolarion Allianceパートナー契約締結のご紹介
  (SGSジャパン/5分)

2.ISO/SAE 21434適用時のポイント
  (SGSジャパン 河野 喜一/40分)

  ・ISO/SAE 21434概要
  ・ISO/SAE 21434適用時のポイント

  ~~~休憩 5分~~~

3.ALMツールPolarionによるプロセス自動化ご紹介
  (シーメンス株式会社 井上 勉様・安達 暢之様/40分)

  ・ALMツールPolarion概要 プレゼン
  ・Polarion プロセス自動化 デモ

【受講料】
  無料

【申込み方法】
  ①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
      ※ご登録の際、「名」に苗字、「姓」に下のお名前でお願いいたします。
      お申し込みはこちら
  ②お申し込み後、ご記入いただいたアドレス宛に FS E&E <no-reply@zoom.us>よりメールが届きます。
  当日はメールの中の[ここをクリックして参加]よりご参加ください。
  ※セミナー開始1時間前にもリマインドメールが届きます。
  ※メールが届かない場合は、以下のことが考えられます。今一度ご確認をお願いいたします。
  ・記入したアドレスが誤っていた
  ・迷惑メールフォルダに入っている

【申込み締切日】
  2021年10月8日(月)11:59まで
  ※申込者が多数となった場合、申込を締切る場合がございます。


 ◆◇ 講師のご紹介 ◇◆
河野 喜一(SGSジャパン)

1990年代:産業機器、携帯電話開発に従事。携帯電話開発では、セキュリティ機能の実装技術に出会う。
2000年代:自動車業界を中心に、開発手法(MISRA-C、MBD/形式手法/HILS/プロジェクト管理)、開発プロセス(A-SPICE、IEC 61508、ISO 26262)適用支援コンサルに従事。欧米の先端技術に出会う。

2013年より、SGSジャパンにて機能安全などの業務に従事
・Automotive SPICEの適用支援
・ISO 26262 自動車版機能安全の適用支援・認証
・ISO/SAE 21434 車載サイバーセキュリティの適用支援
・IEC 61508(産業機器)/IEC 62304(医療機器SW)/ISO 25119(農機)/DO-178C (航空機器)の機能安全適用支援
・管理ツール適用支援、MBD適用支援

▼CASE時代の自動車ビジネスの大前提となるセキュリティ対策; 日経XTECH ACTIVE執筆記事
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/20/04/21/00183/?i_cid=nbpnxta_top

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井上 勉 様(シーメンス)

▪ 1990年代: 初期のデジタルネットワークの応用システムの開発に従事
大手コンビニチェーン4社のISDN網を使った店舗システムの通信系アプリケーションやRAS系の実装
現在大手の運輸会社のフレームリレー網を使った本社・営業所間の即時データ連携のコンサル&設計
▪ 2000年代前半: フリーランスにてプログラム開発ツールのコンサル業に従事
ボーランド株式会社のプログラム開発ツールのトレーニングインストラクタを務める
同プログラム開発ツールのコースウェアの執筆・一般書籍化
同プログラム開発ツールの顧客向けのツール適用のコンサルティング
▪ 2000年代後半: ボーランド株式会社にてALM製品のローカライズQAとして従事
ソフトウェア構成管理、要件管理、テスト管理、機能テストツール等のQuality Analystを務める
▪ 2009年: MKS Integrity KK入社、当初ローカライズQA・コンサルタント兼任として従事
ALM製品 MKS Integrity 2009 の ローカライズQA と日本語ドキュメンテーションの品質の管理に従事
MKS Inc. 本社 (Canada ) のR&Dにて、 MKS の各種Integrationのの品質向上に従事
2011年より Integrity のコンサルタントに専任し、プリセールス・ポストセールスの両方を務める
2011年の PTC による MKS 買収後も Integrity のソリューションエンジニアを務める
主に自動車業界の大手Tier 1サプライヤやOEM 向けにALM の実務適用と、Automotive SPICE、ISO26262対応のサポートに従事
2015年の PTC による Atego 買収により、モデリングソフトウェア、MBSE領域のソリューションエンジニアも兼務
▪ 2016年秋: Centric Software にてビジネスコンサルタントとして従事
ファッション業界向け PLM ソフトウェア Centric 8 のプリセールス・ポストセールスの両方で従事
Centric 8 の初の日本語化を務める
主に日本最大手のスポーツ用品顧客の PLM のインプリ及び継続的なコンサルテーションを務める
▪ 2019年: 大手ITサービスベンダーにモバイル系の Quality Engineer として従事
主に、A社モバイルプラットホームのAIベース音声アシスタントテクノロジのオートメーションテスト環境の構築と運用に従事
▪ 2021年5月: SIEMENS DISW にて Polarion ALM ソフトウェアのコンサルタントとして従事

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安達 暢之 様(シーメンス)

▪ 2000年代:
非鉄金属加工製品(電子材料)販売及び、電子・電気機器業界の国内生産工場にてFA化の提案に従事。
ものづくりにおける、大量生産から、多品種少量生産のための生産技術のノウハウを現場で経験。
▪ 2010年代:
自動車業界の、安全性、運転性、利便性、環境適合のために、増大し続ける電子機能の数と複雑性への課題解決のための、組み込みシステム・エンジニアリングにおける、ソフトウェア設計や、MBDプロセスのソリューション、AUTOSAR、サイバー・セキュリティ・コンサルティングなど提案活動のなかで、設計・開発プロセス効率化について経験を重ねて参りました。
▪ 2018年より:シーメンス株式会社 ポートフォリオ開発本部に所属
デジタル変革のための、国内アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)ソリューションのスタートアップビジネスを担当、ものづくりにおけるソフトウェア・アプリケーションの設計・開発領域での、システム定義・要求・仕様・テスト・構成管理など、業務プロセス効率化・QCDを高次元で実現するための提案活動に従事。
【Polarion ALM ソリューションご採用例】
• 自動車業界:車載サイバーセキュリティ / ISO 26262 / Automotive SPICE
• 産業機器業界:IEC 61508
• 医療機器業界:FDA / IEC 62304(医療機器SW)
• 航空宇宙業界:DO-178C(航空機器)
など関連する各業界向けにALMソリューション適用

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ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-3773-4508
Eメール:jp.fsafety@sgs.com