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このたび、SGSジャパンでは株式会社エヌエスアイテクスと共催で一般技術者向けに、半導体機能安全の無償WEBセミナーを開催します。

 

自動運転時代の到来により、急速に発展している車載システムにとって、機能安全対応は益々重要になっています。特に、自動運転の実現、制御を司る車載半導体にとっては、規格に対応する初期ステージから市場の相場観を踏まえた効率化や差別化を図るセカンドステージに移ってきています。
また、自動運転や先進安全機能を搭載した車が急速に普及する中、車載SoCに求められる演算性能は飛躍的に向上しています。このため、DNNの推論やモデル予測制御など汎用プロセッサでは時間を要する処理を高速実行するアクセラレータへのニーズが高まっています。

本講演では、SGSジャパンより、半導体における機能安全対応の最新動向を考察した上で、半導体の機能安全開発で特に重要な安全分析と従属故障分析のポイントについて、また、NSITEXE様よりオープンなアーキテクチャであるRISC-V Vector Extensionに準拠し世界初のASIL D Ready認証を取得した並列プロセッサIP(DR1000C)の事例を使った、大規模ロジックの安全分析と故障注入検証のポイントについてご紹介いたします。

経験豊富でハイレベルな講師よりお届けします!
是非お気軽にご参加ください!

【日時】
   2021年10月29日(金)14:00~15:30    お申し込みはこちら
   ※時間は多少前後する可能性がございます。

【参加概要】
zoomによるWEBライブ配信のみとなります。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件
https://zoom.us/test  (Zoom接続テスト用URL)

【受講料】
  無料

【当日プログラム(予定)】
※内容は予告なく変更になる場合がございます。

1.半導体の機能安全最前線と安全分析と従属故障分析の勘所
       (SGSジャパン 松尾 健彦/40分)
    ・半導体における機能安全対応の最新動向
    ・半導体開発における安全分析と従属故障分析の勘所

2.半導体IPの安全分析と故障注入検証のポイント
       (株式会社エヌエスアイテクス 丸目 佳様/40分)


【申込み締切日】
   2021年10月29日(金)11:59まで
   ※申込者が多数となった場合、申込を締切る場合がございます。

◆◇ 講師のご紹介 ◇◆
松尾 健彦(SGSジャパン) 

・2008年電機メーカに入社し、車載用半導体の製品開発に従事。
・Safety managerとして電動パワーステアリング、ブレーキシステムなど、機能安全が要求されるアプリケーションの製品開発を担当。
開発経験を活かし、現在は車載サプライヤを中心に、機能安全規格対応のための技術サポートを行っている。
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 丸目 佳(NSITEXE)

・1999年電機メーカに入社し、カーナビゲーションSoCや車載制御マイコンの開発に従事。
・電動パワーステアリングやEVモータ制御用マイコンの安全分析及びISO26262プロセス構築を担当。
・2017年株式会社デンソー入社後、エヌエスアイテクスへ出向。現在組込み向け並列プロセッサ(DFP)のSafety managerとソフトウエア開発環境構築に従事。
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ご質問や不明な点などがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

問合せ先:
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-3773-4508
Eメール:jp.fsafety@sgs.com