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SGSのトレーニングによって、労働安全衛生マネジメントシステムに対する規格であるOHSAS 18001:2007からISO 45001:2018規格に移行する準備を整えてください。

ISO 45001:2018は、全世界でより適切な労働安全衛生(OH&S:Occupational Health and Safety)マネジメントを推進するための単一規格として機能するように設計されています。 本規格はリーダーシップ、リスク管理、労働者の関与の強化に貢献する労働安全衛生マネジメントに関する新たなコンセプトを取り入れています。 新規格の導入は不適切な労働安全衛生マネジメントに由来する労働時間の損失と規制業務に関する費用を低減することで、従業員と雇用主双方に対する潜在的リスク低減を目標としています。

認定ISO 45001:2018トレーニング

SGSによるトレーニングコースは次の内容に関する概要を提供します:

  • 労働安全衛生マネジメントシステムの新しいISO規格に対する要求事項
  • ISO 45001:2018の要求事項の結果として生じる規格固有の変更内容

CQI/IRCAの監査員移行要求事項に適合するには、次の2つのモジュールを履修しなければなりません:

  • 附属書SL監査員移行コース – モジュール1
  • OHSMS ISO 45001:2018監査員移行コース - モジュール2

注意: 受講者がISO 9001:2015またはISO 14001:2015監査員移行コースの一部として、附属書SLモジュール1を履修済みの場合、モジュール1を再度履修する必要はありません。

コースの内容

受講者は本コースを履修する前に、OHSAS 18001:2007に関する深い知識、附属書SLに関する知識を持っていることが推奨されます。 受講者は本トレーニング中、次のモジュールを履修することになります:

  • ISO 45001:2018と4、5、6の各節に関する概要
  • ISO 45001:2018の7節
  • ISO 45001:2018の8、9、10の各節
  • ISO 45001:2018とOHSAS 18001:2007の比較
  • 非公開調査と最終審査

本トレーニングコースの履修後、受講者には次のようなことが可能になります:

  • ISO 45001:2018の要求事項の把握と理解
  • OHSAS(労働安全衛生の評価)18001:2007からISO 45001:2018の最新版への移行に由来するOHSに固有の要求事項における変更内容の周知
  • OHSMSに基づいてISO 45001:2018を効率的に監査するための知識の獲得

CQIとIRCAの認証

完全なコースに参加する受講者は継続的に評価され、知識集約型の「教科書持ち込み可の」試験に好成績で合格すると、「達成証明書」が発行されます。

SGSのISO 45001:2018トレーニングが選ばれる理由。

専門トレーニングのリーディングプロバイダーである当社は、世界で培った経験を活用して、効率的な学習と事業開発をサポートします。 SGSは人材を育成し、継続的な組織の発展を可能にすることで、個人、チーム、事業を差別化しています。 SGSの専門家パートナーはコース受講者と共同で改善目標を識別し、専門的なキャリア構築を支援しています。

ISO 45001:2018トレーニングの機会についての詳細は、今すぐ当社までご連絡ください。